レオの趣味生活 加古川ガレージ日誌

折りたたみ自転車で10年後にない景色を記録する旅

加西市の北条鉄道に沿って

日曜日は朝5:40に網引駅から出発。

暑さがちょっとましになったとはいえ、出発時は27度で蒸し暑い。


遠くの山々がいい感じ。



万願寺川の流れが日ごろのうっ憤を癒してくれるわ。



北条鉄道ディーゼルカーが走り抜けていきました。

 

私の好きな播磨下里駅のベンチをお借りして朝ごはんにします。

今日はセブンのサンドで。

食事後、元農業倉庫の基礎をしげしげ眺めます。

長石製の基礎に丸穴が開いている。鉄柵をはめ込むためのものか?

そのそばに横たわる丸太は、かつての通信柱でした。



昭和28年のプレート付き。

駅を出て北条町方面へ進みます。
線路を渡らないといけない神社。

田舎っぽくて素敵です。



長駅に着きました。ここも旅情のある駅です。

その昔はここが長旅のスタート地点だったはず。



再び粟生行列車が通過しました。

さて、北条鉄道起点の北条町を久しぶりに徘徊します。
こちらの料亭はかなり前に閉店したようです。

古い街道を東へ進みます。

お!スバルのR1、絶滅危惧種

来るたびに昔の建物は激減しています。

角にある高見タンスの店舗。

店のロゴはカタカナのタなんですね。

 

旧車バイク修理屋さん。

頑張って営業されてるようでよかった。
新たにトヨエーストラックを導入されたようです。

そばにはラビットハイスーパーがありました。

欠品もなさげできれいな個体です。

 

ここから東へ走り、途中で南下して飛行場跡をぶっちぎって帰還。

播州平野はどこへ行っても比較的平坦なので、非常に走りやすいです。