レオの趣味生活

ラビットスクーター乗りのお父さんです、1日5分は趣味を!

サンバーのスライドドアが開きにくいので修理する

家族から、「サンバーのスライドドアが外から開けにくい」と苦情が出ました。

もともと重いドアですが、

経年変化で非常に開きにくくなっています。

 

ネットで情報収集後、作業開始。

必要な工具は内張りはがしのみです。

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昔はこの手の工具は高価でした。

今はアマゾンで安価なセットが入手できます。

 

内張りには、①ドア開閉用レバーと、

②マニュアルパワーウインドウのハンドルと、

③使ったことのないなんかわからん丸いヤツがついてます。

これらを外します。

 

①と②は、Ωクリップで固定されているので、

内張り外しなどを隙間に突っ込んで、

Ωの下側から上へ向けて押して外します。

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クリップがぶっ飛んでいかないよう注意してください。

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③は引っ張るだけで外れます。

 

次に内張の隙間に内張り外しを入れててこの原理でクリップを外していきます。

全部外れたら内張を上へ上げるように抜き取ります。

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ブチルゴムで止まっている透明ビニールを丁寧に外し、

ドアノブ機構周辺をグリスアップします。

グリスはたまたま工具箱にあった3Mの高級シリコングリスを使いました。

 

アウターハンドルの付け根、どうもここが一番怪しい。

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グリスをぶっこんでおきます。

 

スムーズに動くようになりました。

これで子供の力でも楽に開けられます。

最も、アウターハンドルの付け根だけなら、

内張外さなくてもグリスアップできましたが(-_-;)

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サンバーに乗り始めて既に12年、走行15万キロ目前ですが今でも絶好調だし

こんな便利かつマニアックなクルマほかにありまへん。

某掲示板に、 

「他のクルマの代わりにサンバーはなりえるが、

サンバーの代わりになるクルマはサンバーしかない」

本当に名言だと思います。

4連休は日帰り?で萩へ

4連休は子供の部活が入ってて、泊りの旅行は無理です。

けど、ややこしい仕事も終わったし、

気晴らししたいので無理やり出かけました。

目的地は山口県の萩に決定。

 

連休初日の18時に長女の部活が終わり、自宅を19時に出発します。

今回は折り畳み自転車も持っていきたいので、

自作2段ベッドは撤去し、MGR製ベッドを設置します。

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荷台のベッドを最も高い位置にセットしたら、

ベッド下に自転車4台が収まりました。

 

山陽道をひたすら走り、深夜0時半に山口県の美東SAに到着。

子供らは荷台のベッド、大人は前席とリヤシートを倒して寝ます。

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急だったので、前席の段差解消用のマットを忘れたので体が痛い・・・

 

5時半に目が覚め、6時にSAを出発。

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北上して7時前には萩に到着しました。

道の駅シーマートでゆっくりしてから、

明倫センター駐車場に移動し、自転車を展開して出発です。

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天気は快晴で、湿気もなく非常にさわやか。

 

萩の城下町をブラブラ・・・

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渋い建物が残っています。

裏道を主に回りました。

空き家は多いものの廃屋は少なく、比較的綺麗です。

 

朝食は、うどん屋どんどんの「モーニングうどん!」です。

www.s-dondon.co.jp

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9時の開店と同時に入りました。

モーニング肉うどんを注文。

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たっぷりのネギが別皿に入って出てきます。

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当然すべて投入!だし・肉うまい。

うどんは柔らかい系ですな。

途中にとんがらしを追加して完食です。

長男も出汁まですべて食べきっていました。うまかったです。

 

再度自転車に乗り、散策を続けます。

綺麗な水路沿いの屋敷に沿って快走。

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鯉に餌をやったりして楽しみました。

 

萩博物館を見学。

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https://www.city.hagi.lg.jp/hagihaku/

幕末の歴史がわかりやすく学べます。

奥さんと長女は歴史好きなので熱心に見入っていました。

私は歴史は苦手ですが、これが結構面白かった。

 

そろそろ昼なのでランチにします。

博物館前にあるほとり亭にしました。

www.hagishi.com

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奥さんはギネスビールを満喫。

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めっちゃ綺麗な泡、注ぎ方上手やなあ。

 

長男はハンバーグランチ、

ほかの3人はカツレツランチです。

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非常に丁寧な料理で、落ち着いた和室でゆっくり食べられて満足できました。

 

この後、駐車場に戻り車で移動。

昨夜は車中泊で疲れたし、

山口市で土産を買ってそろそろ帰ろうかなと思っていると、

長女が「下関で食べた寿司が食べたい」と言い出し、

自宅と逆方向ですが下関まで行くことにしました。

ナビで唐戸市場をセットして南へ向かいました。

 

下関は高校時代2年間だけ住んでいたので勝手知ったる町です。

多感な時期を過ごしたからか、

なぜか最近無性に懐かしく、今は縁もゆかりもない街ですが

数年に一度は訪れています。

 

豊田湖畔の狭い道を抜け、

長門鉄道終点だった西市を経由します。

高校時代の1988年5月に下関から一人で自転車漕いできたことがあります。

 

奥さん爆睡ですが、この向こうの斜面の下に長門鉄道のトンネルが眠っています。

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ここも高校時代に廃線跡のトンネルを探しにきた場所です。

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当時はネットもなく情報は皆無で、村人に聞き取ってやっとここを見つけました。

 

懐かしい長府の町を抜け、私が住んでいた神鋼社宅のそばを通り、

唐戸市場には16時に到着しました。

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土産を買った後17時にすし屋に入店。

www.kaitenkaratoichibazusi.com

寿司をバカ食いします。

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めちゃめちゃうまい!ネタうまみが最高、

特にマグロのうまさはすさまじかった。

フグの赤だしもなんでこんなええ出汁がでるんやろか?

それなりの値段はしますが、

なかなか来れないので思いっきり食べました。

 

腹いっぱいになったら、そろそろ帰らないといけません。

明日は朝10時に用事があります。

自宅はここから450キロ、約6時間かかります。

しかし、関門海峡の夕暮れを見ていると、無性に九州にわたりたくなってきました。

またまた自宅と逆方向へ爆走です。

これは、3年前にカングーで下関に来た時と同じパターンですわ。

www.rabbits301.com

 

関門橋を渡り、ハイエースで初九州上陸。

私の最も好きな門司港駅で記念撮影。

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子供らに「ここは俺が高校の時・・・」と蘊蓄を垂れていると、

「もう何べんもその話聞いた」とそっけない。

しゃーないので一人で高校時代を反芻しました。

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長女を妊娠中に夫婦で止まった門司港ホテルです。

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周辺を歩き、せっかく九州まで来たのでなんかせなあかんということで、

フロに入って帰ることにします。

門司のスーパー銭湯「照葉スパリゾート」に入って帰ることにしました。

terihaspa.jp

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関門海峡を眺めながら露天風呂に入れます。

体の疲れが癒やされました。

 

では、本当に家に帰ります。

門司港ICから中国道に乗ったのは21時、家に着くのは2時半の予定です・・・

 

ところが、またまた寄り道したくなってきました。

やっぱり自販機うどん食べなあかんやろということで、

防府市の長沢ガーデンを目指します。

ちなみに、高速代は中国地方(門司まで含む)乗り放題のドライブパス3日間を

使用したので、何度でも高速を乗り降り可能です。

www.michitabi.com

 

長沢ガーデンには22時に到着しました。

nagasawa-garden.com

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今日も元気に昭和のドライブイン全開です!

 

奥さんと長女はうどんいらんというので、

私と長男で肉うどんをかっ食らいました。

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自販機うどんは今日も健在でした。

 

あとはひたすら走って帰るだけです。

再度高速に乗り、深夜の山陽道を延々と走ります。

帰りは奥さんにも交代してもらい、

自宅には3時過ぎに到着しました。

 

なかなかハードな旅でしたが、車中泊なので旅費が激安です。

この場合、しっかり寝られるようベッドはちゃんと準備しとかなあきませんね。

今回は段差解消マットを忘れたので、若干疲れました。

自宅での趣味レーションが大事ですわ。

しかしハイエースは自転車4台も持っていけるのですごいです。

この秋に同じスタイルでもう一度どっか行こうと思います。

加古郡播磨町 木やのうどん

東二見に住んでいた当時によく言ってた

播磨町にあるうどん屋の木やです。

retty.me

スポーツデポの帰りに数年ぶりに寄りました。

 

この店名物カレーうどんは、

ゆでたうどんに結構濃いい、いわば普通のカレールーが

かかったうどんです。

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このルーが自家製でスパイシーでうまい。

コロッケ入りが特にお気に入りでした。

なお、これは15年前の写真ですが、

多分今も変わってないと思う・・・

 

2020年のこの日はタコ飯定食を注文しました。こちらもおすすめです。

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トッピングが選べるうどんにタコ飯がついています。

あつあつのうどんにしっかり味のついたタコ飯最高です。

 

写真がどっかいってもたけど、冬にはあんかけうどんがおすすめです。

ショウガがきいててまたうまいんやな。

 

東二見時代に食べに行ってた時の写真。

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15年前のヨメさん。若い。

確かラビットで散歩がてら行きました。

 

そして15年後の2020年です。

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我が家のボンボンが木やのレポートをお届けしました(^^♪

 

 

ラビット試運転コースの発掘

暑さがやっと収まってきたので

ラビットで夕方散歩に出ました。

ストビューで事前チェックしていたラビット試運転コースの下見です。

 

小野市の高台にやってきました。

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つくつくほうしが泣いていて、夏の終わりを感じます。

もう9月中盤ですけどね。

 

古い地形図で気になっていた道に入ってみます。

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車1台の小径ですが、石造の道標があったので、

三木から小野へ抜ける古い道のようです。

ちなみに周囲は雑木林と田んぼのみで、人家は全くありません。

 

竹藪を抜けると橋があります。

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古くもなく、なんてことないコンクリ床板と鉄製ガーターの橋ですが、ええ感じ。

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マディソン郡の橋屋根なし小野市版ってとこか?

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意外と川の水も綺麗。

川に沿って砂利道と竹藪が続いています。

昔ながらの播磨の河川。

 

遠くから眺めるとこんな感じ。

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その昔、この橋を渡り森を抜けて行くと、三木市街に至ったようです。

なんでもない景色やけど、こういうポイントめぐるの大好きですわ。

 

 

高脂血症らしい、やばいので早朝サイクリング再開

なんか知らんけど健康診断で「高脂血症」と言われたので、

ヤバいと思い運動します。

けど、球技とか興味ないんやなー。

嫁ハンは運動会系やし、

私の子供はバドミントンやバレーなどをやってるので、

家でオッサン一人アウェーです。

中学時代も走るだけの陸上部でした。

けど、ちゃりんこは大好きなので運動がてらで出かけます。

 

朝6時に自宅を出発。

今日はternでなく長男用のダホンルートです。

理由は出しやすかったから( ^)o(^ )

ガレージが狭いので、車両を出すだけでも大変。

ルートは先日サクッと整備したので快調に出発。

 

加古川バイパスインター下を抜けます。

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加古川河川敷に到着。

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加古川周辺ってサイクリングにめちゃ適してます。

平坦やし、風ないし、道路整備されてるし。

高砂の調整区域に駐車場付きジャイアントストアと簡易宿所と温泉作って、

高砂をハブに西は姫路城や七曲り、

北は加古川サイクリングロードで加古川源流めぐり、

東は明石海峡大橋や淡路島や神戸など、

ルート展開したら人来ると思うんですけどね、

今はコロナであかんか。

 

河川敷を北へ走りまったり北上します。

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湿度高いけど気温27度で快適。

 

いつも気になってる廃工場の煙突。

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看板にはカラスが止まってます。

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コンビニで買ったパンで朝飯。

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7時前ですが、部活に行く高校生がぶっ飛ばしてますな。

元気やわ。

 

加古川大堰を渡ります。

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自転車で渡るのは初めて。

高砂の実家を水害から守ってくれる非常に重要な施設です。

 

神野の田んぼは稲が実っていました。

季節はもう秋ですねー

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大腿骨頭萎縮症が再発したらあかんので、

20キロまでの走行にしたほうがいいようです。

腰が疲れすぎずちょうどいい距離感でした。

これから涼しくなってくるので、毎週末に乗りたいと思います。

 

ところで、このルートは長男用ですが、めっちゃ乗りやすいです。

特にタイヤをパナのパセラに替えたのが効いているようで、

軽量で良く転がります。

ルートは最廉価盤ですが日常使いに十分軽いし、小さくたためるし、

非常に使い勝手のいい自転車で気に入ってます。

早朝ラビットでちょっと鴨池へ

暑すぎてラビットに乗れん!

昼間は38度、直射日光を浴びると体感温度は45度ぐらい?

発熱する原動機にまたがるのは地獄です。

ここまで暑いと夜か早朝に乗るしかありません。

 

日曜の朝、5時半に起床し準備します。

奥さんも行きたいと言うのでタンデムでプチツーすることにしました。

 

子供らは寝かしたまま、

6時に出発して給油後田舎道を適当に流します。

コンビニでモーニングコーヒーを購入。

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山道を走るとひんやりした風が気持ちいい。

ブラブラしてたら鴨池についたので、湖畔でコーヒータイムしました。

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蓮の花が咲いて涼しげです。

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帰りは加古川べりを走って南下しました。

 

午後はあまりに暑いので自宅で模型デス。

入手後長期放置していた車両たちのNjゲージ化をしました。

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全車改造するにはいつまでかかるかな?

 

 

 

西部警察 大門団長を偲ぶ

俳優渡哲也氏が死去されました。

昭和50年代後半小学生世代は、

西部警察の大門団長を知らないヤツは居ないと思います・・・

このドラマから多大な影響を受けました。

団長、ご冥福をお祈りいたします。

 

ところで、西部警察に自動車は欠かせないアイテムですが、

異様なほどはまったのが、マシンXや鉄仮面でなく、

派手なカースタントに使われるセド・グロです。

 

昭和56年当時、周りのツレらに破壊対象車のセドグロ好きなヤツなど

おらず、私一人ではまってました。

今でこそトミカリミテッドで発売されるなど有名になってますが、

当時は周りにあのカッコよさに賛同するヤツは全くいませんでしたね。

 

そんな中、あまりに西部警察が好きすぎて、

ヘンな漫画まで描いてしまいました。

テーマは一応ドラえもんのパチモン+西部警察で、

当時の友人に見せましたが、いまいちウケてる雰囲気でなかったので、

まったく意味不明だったと思います。

永久に封印すべき恥ずかしきブツですが、

大門団長の記録にアップしようと思います。

ストーリーはあまりにワケワカメなので、ダイジェストでご覧ください。

 

まずは表紙。これから始まる破壊的なストーリーに

日本PTA全国協議会が推薦するとは思えません。

提供はジャポニカ学習帳。

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タイトルページ。

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ドラえもん→ノビえもん。

のび太→ヘビ太。

 

これに西部警察が混ざるという超カオスな作品。

大阪駅から12系座席者の臨時あかつき51号?最後尾はマニ50の模様。

台車の描写がヘボいがこの時点では一応平和。

 

途中列車爆破など(!)があるんですが、 

話は飛び、いろいろあってバス乗車シーンへ。

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なぜかバスがセダンに追われている。

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何もないところでセダンが横転。車種は230セドと判明。

前コマにはないパトライトらしきものが搭載されている。

前方にはドアに黄帯で「明石56」と書かれたダンプ。

昔よく見かけた。 

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いきなり警察のバス?が突撃。

ノビえもんとヘビ太が乗ってるのに!

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バス前方には日産UDトラックが出現。

当時よく走ってました。

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なぜか正面衝突!UD運転手は脱出した模様。

西部警察のゲンもこんなことやってたなあ。

後ろのストアーにはホーロー看板が散見できます。

ちなみにバスはバック中です。

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!!!!!

バスがバズーカで爆破!?なぜ!?

自分で書きながら破壊的な展開についていけない(-_-;)

 

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経緯は不明だがノビえもんとヘビ太は生存していたようです。

解体屋の詰所におっさんがいるので、脱出を躊躇しているようです。

f:id:rabbits301:20200821205611j:plainなぜか廃車の330セドに乗り逃亡を図ります。

けど、パトライトついてるな、謎。

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当然警察に見つかり230のパトに追われます。

高架下には腕木式信号機のあるのどかなローカル線www

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お決まりの横転です。

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大変なことになっています。

追突330パトのグレードはSGL-Eですw

丁度このころの西部警察から230だけでなく330の破壊も始まりました。

なお、ここで話は終わり。全く意味が分かりません。

 

以下第2話。f:id:rabbits301:20200821210558j:plain

タイトルがもうヤバい。それしか知らんのか?

 

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230セドのGLに乗り込んでいます。

一応プラモを実物大に拡大して運転できる設定ですが、

230セドのセダンなんてプラモ化されてませんでした。

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グリルからするに後期型のようです。

案の定カースタントに移行。視聴者のお望みの展開。

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迫力あるサイドターンのシーン。

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230と330激突の連続!カッコええwwwww

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最後は解体屋で廃車に激突します。

ちなみに太陽にほえろのボギーのルノーも解体屋で最期を迎えました。

その他数話あるんですが、要は同じような話ですわ。

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ブタケツローレルSGX

仮ナンバーが針金でぶら下がってます。

回送中の廃車を想定。

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燃やしてます。うーん、小学生らしからぬ犯罪の香りwwwwwww

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最後は崖から転落。

 

そんなわけで、西部警察のカースタントが大好きでした。

この影響を受け、ケイドロごっこ(警察と泥棒の自転車鬼ごっこ)で

妹の自転車リリー号(書いてあった)をツレの自転車に激突させ、

挙句の果てに神鋼社宅内にあった1mの段差を大ジャンプし私は負傷、

妹のリリー号は破損し、親から大目玉を食らったのでした。

 

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ほんま好きでしたね、西部警察。

団長、どうもありがとうございました。