レオの趣味生活 加古川ガレージ日誌

ラビットスクーター乗りのお父さんです。過去記事をちょこちょこ改修してます(*'▽')

ラビット24年

ラビットに乗りたい!と思ったのが1998年5月です。

あれから24年経ちました。

 

当時、どうしてもラビットが欲しくて、ネットはまだ普及していなかったので、

モーターサイクリストの個人売買欄に乗っていた301を四国まで見に行きました。

日付によると1998年6月13日です。

現地では、初めて見る301に感激!

しかし、めっちゃボロい・・・・

実動と言えど最高時速15キロしか出ずすさまじい白煙。

ウインカーはカブのやつっぽいのが無理やりついている。

値段は12万円とのこと。

これは・・・どうしても欲しいが、やっぱり30年前のスクーターなど

乗ることが無茶なのか?

 

とりあえず買って直そうか?と考えましたが、

さすがに知識なしで修理するのは無理なので、諦めました。

 

がっくりして高松でうどんでも食べて帰ろうと商店街を歩いていると

偶然駐車しているラビットを発見し、そのオーナーに

「岡山にラビット専門店のBOWLがある」と聞いて入手したのが今の301です。

 

あれから24年、今でもBOWLで買った301を愛用しています。

 

東加古川駅前 お好み焼き はよし

加古川グルメでは有名な店である「はよし」です。

はよし 東加古川本店(兵庫県加古川市平岡町新在家/お好み焼き) - Yahoo!ロコ

駅南の路地を入った場所にあります。

 

休日の夕方、家族で訪問。

店内は昭和レトロ感さく裂で、

磯野家よろしく未だに黒電話が現役。

客席はカウンターと、

横方向が昭和風に狭いテーブル席が5席程度あります。

 

家族一同で歩いてきたので、ビールで乾杯。

この店で飲むなら当然瓶ビールです。

黄色いハンカチの高倉健をイメージしながら渋く飲んだくれる。

 

おばちゃんにお好みを注文します。

おばちゃんは2人いてはって、店主と思われるおばあさんが

調理してくれます。

注文すると、おばあさんは窓枠に持たれながら、

カウンターに置かれた皿代わりの鉄板を「カーン!」と

引っ張り下ろし、調理開始。

頑張って焼いてくれたお好みが到着。

 


なかなかの盛りっぷりです。

早速いただきます。

 

う、うまいぞこれは。お好みの中でも相当レベル高いと思う。

私はすじモダンにしたが、出汁がいいのか?甘みがあって

濃厚で実にうまい。

あっという間に完食してしまいました。

 

長女注文のキムチ焼きそばめしも最高!

なるほど、人気店である理由がわかりました。

おなか一杯になって会計すると、

酒を飲んだのに4人で5000円。安い!

これは土曜の夜とかに通いたい店ですね

 

最高の気候でした

家の用意や仕事が始まるまでにチャリ活をします。

休日早朝5:10に自宅を出発。

加古川市役所近く。

 

喫茶バロンです。昭和なネーミングが渋いっす!!

ロゴも、ええやんか~

こちらも知る人ぞ知るアーケード。

この奥にはまたまたマニアックな店があります。

次回に紹介!

 

加古川の街は実に奥深い。


早朝の加古川橋を渡ります。

この後再び実家ガレージでラビット部品を調達。

 

すぐに出発し北へ向かいます。

山陽線踏切ではEF210が加古川橋梁から下ってきました。

朝日の中、轟音ととも西へ走り去ります。

 

ちょっこっとルートを変えながら、河川敷を北上。

今日もいつもの場所でモーニング。

ここが一番落ち着くなあ。

無風だし、暑くも寒くもない。最高の天気です。

一人川べりに座ってコーヒーを飲みながら、

中学生時代などを反芻します・・・

んー、楽しい・・・贅沢すぎる時間やな。

 

さあ帰りましょう。

自分の時間は十分満喫できました。今日も忙しいぞ!

鳴門市内わかめサイクリング

プアコショップを出た後、夫婦でポタリングに出掛けます。

昨年秋に長男とサイクリングに来たので、

前回と同様、ウチノ浜海総合公園駐車場でちゃりを降ろします。

小鳴門海峡を渡って対岸へ。結構な高さですがゆっくり登れば平気(^^♪

市内の古い街道を探して走る。


おしゃれな古民家カフェに入りました。

紙フィルターを使わないコーヒーポットのザ・コーヒービーンズ |コーヒー豆 | 鳴門 | 日本

美味しいコーヒーで休憩。

しかしランチはやってないとのこと。

 

既に昼なので、徳島ラーメンの有名店「いのたに」でラーメンにします。

徳島ラーメンは甘辛い肉入りでうまいです。

 

近くの雑貨屋で子どもらへのお土産を買いました。

撫養街道沿いの徳島の長屋などを見ながら、岡崎渡船の乗り場に到着。


無料渡船で海峡を渡ります。

 

ぐるっと海峡を一回りして、無事サンバーに帰還しました。

今度はサンバーで海峡を渡り、高級チーズケーキを購入。

アクセス - 珈琲とチーズケーキ ぐるりと。 -徳島にある小さなお店-


すぐに車内で食べます。

なんじゃこりゃ、めちゃめちゃさわやかな風味がしてうまい。

 

ワカメを買いたかったので、

プアコさんに教えてもらった店まで行きます。

こちらではわかめとはまぐりを購入。

 

そろそろ家に帰ります。鳴門海峡大橋を渡り、

帰りは淡路島西岸の下道を走行。

サンバーで淡路に来るのも初めてです。

 

ゆっくり走って帰り、明石海峡大橋を渡って6時に自宅に到着。

車内を片付けて今日の旅は終了です。

鳴門の街もプアコショップも面白かった(*'ω'*)

 

しかしサンバーの快適性は本当にいいです。

往復250キロほど走りましたが、全然疲れませんでした。

ラビットを積んだから異常にもっさりするとかもありません。普通です。

燃費もリッターあたり14キロと、ラビットを積んで

高速を走ったのになかなか良かったです。

何気にこのクルマ1台ですべてこなせてしまうのがすごい。

究極の多目的車ですわ。

POR-15社製タンクシーラーの耐久性レポ

ラビットS301の1号車がプアコ医院に入院中のため、

小屋が開いてるうちに2号車整備をすることにします。

この車両は、2000年に入手してすぐに復活させ、

通勤やツーリングに使用していました。

 

↓2000年の現役だったころ。生気を感じる。

 

↓2000年11月 まっちゃんと国道429ツーリング。

2号車は、2003年の転居以来、

実家ガレージで寝たままで動かした記憶はありません(;^_^A

当時、燃料タンクのサビをサンポールで取り、

マジックリンで徹底的に洗浄してからPOR社製のタンクシーラーで

コーティングをしましたが、どうなっているでしょうか?

 

タンクを御開帳!

どひー、えぐい(+_+)、ガソリン腐ってクッサー!

問題はシーラーがぷくぷくになってる点です。ずいぶん侵されてますねえ。

ガソリンを入れたまま、動かずに20年放置はさすがに悪影響があるようです。

 

では、PORのタンクシーラーはダメってことでしょうか?

こちらは1998年に同じ施工方法でコーティング以来、

24年間休止期間なく動かしている301の1号車です。

メチャメチャ綺麗。今でも全く問題なし。

常に攪拌してるからか、シーラーの劣化は全く見られません。

※タンク外側のサビ粉はシート裏から落ちたものです(-_-;)

 

結論

1号車で立証済のとおり、PORのタンクシーラーの耐久性は非常に高いです。

しかし、燃料を入れたままの放置はさすがに良くないようですね。

車両を長期保管する場合、

たとえシーラー済でもタンク内の燃料を完全に抜くようにしましょう。

 

 

 

ラビット+サンバーのフュージョンでプアコショップへ

ラビットS301の1号車のトルコンオイル漏れがどうしても治らん!!!

7回バラしましたが、フリーホイールからいつまでも微妙に漏れてくる・・・

オイルシールのリップは見た感じ異常ないんやけどなあ・・難しいわ。

 

念仏唱えてても治らんし、

これ以上やると素人いじり壊しの予感がありすぎるので、

鳴門のプアコショップさんに入院をお願いしました。

https://www.puakoshop.com/

休日出勤の代休にプアコさんへ行きます。

サンバーにラビットを乗せて、奥さんも休みを取って同行します。

子どもらは学校です(^^♪

現地移動用のちゃりんこ2台も積み込み。

 

明石海峡大橋withラビットinサンバー

 

荷台のラビットは、どこに連れていかれるのか?という感じです。

↓なんだかこれっぽい



1時間半でプアコさんに到着。

小鳴門海峡に面した素晴らしい景観の位置にあります。



いやー、最強スポットでした。ムッチャ楽しい(^^♪

やっぱりプロの作業場は違いますわ。

自宅から1時間半で行ける場所にあるのが嬉しいです。

これからお世話になります。

 

この後、鳴門でサイクリングしますが、それは別記事で。

 

 

快適サイクリングシーズンも終わりかな?

昨日の仕事帰りに、ラビット301の2号車(最終型トルコン車)を

起こすため、実家からサンバーに積んで持ち帰りました。

↑ゴミを捨てに行くのではありません

実は1号車のトルコンオイル漏れがどうしても治らず、

専門病院へ入院することになりました。

1号車が入院中の小屋が開いてる間に2号車整備をします。

2号車は確か2001年ごろより動いてないはず。

20年放置するとさすがに劣化しますね・・・

まあ、なんとか走るよう、これからぼちぼち直します(^^♪

 

そしてちゃりんこです。

今朝も5時15分に自宅を出発。

オッサン今日も元気です。

 

大堰を通過。

今日は長男の部活動送迎で7時半までに帰らないといけないので、

スタンダードコースにします。

暇なようで、休日も何かと忙しい(-_-;)

 

いつもの河川敷に到着。

コールスローとサンドで朝飯です。

ちょっと涼しいぐらいの気温。

そろそろクッソ暑くなってくるでしょうね。

 

加古川線の103系ももはや貴重品ですな。

南下して、高砂市の実家に寄ります。

 

 

ラビットの部品を持って帰ります。

最終型B4のタンデムステップのゴムを取りたい。

確か色が濃いヤツ。

どれかいな?

ガレージにあるストックのサイドカバーで確認。

ん?B4だけ長さが短いんやね。

初めて気づいたわ。

 

ちゃりをバリバリ漕いできて疲れたので、

ガレージに飾っている看板を眺めてぼーっと。

 ボンカレー透明パックは無論のこと、崑ちゃんのこのホーローでないタイプ(48Dタイプ)も

かなり珍しいです。

こんな調子でいらんことばかりしてるんで、

2号車はいつ仕上がるかわかりませんが。

 

ガレージでちんたら部品探しをしてたら、時間がヤバい。

焦ってぶっ飛ばして帰りました。