レオの趣味生活 加古川ガレージ日誌

折りたたみ自転車で10年後にない景色を記録する旅

出雲、温泉津、三次をぐるっと回るドライブへ

連休中日。

子供らはめいめいの用事で散っていったので、夫婦でドライブに出かけた。

念のためハイエースの後席にブロンプトンとルノーライト8を載せていく。

さくっと中国道を走り、昼前に島根県出雲市に到着。
まずは腹ごしらえ。
出雲うどん山太さんで、おいしい細打ちうどんの定食をいただく。


出雲市役所にハイエースを停め、クッソ暑い中散策開始。



先日火災があったサンロードなかまちの商店街を歩く。



商店街入口にある古本屋の国美喜書店に入る。

凄い蔵書数。スチール棚に古書が満載されており、
通路幅は50cm程度しかない。本が顔に近すぎて、何の本かわからない(;^_^A
明らかに明治時代以前の得体の知れない書物もあり、じっくり探すととんでもない資料が出てきそうだ。

 

商店街を抜け、駅北東には飲み屋街。このカオスさが良い。


駅北の古い街中を暑い中ほっつき歩き、つかれたのでおしゃれなカフェでアイスコーヒーをいただく。

1時間ほど散策して車に戻り、さらに西へ。

出雲より西の区間を車で走るのは初めて。

喫茶ラブラブ前を通過www

釣り鐘型のトンネルをくぐる。

今日の目的地である温泉津温泉街に着いた。石見銀山街道にある秘湯の温泉街。



空き家を活用したアート。


子供飛び出し注意の看板。そもそも子供はいるのだろうか。

谷あいに温泉街が続き、背後は山である。



崖になぞの切り欠きや怪しい洞穴がある。


超有名な薬師湯。とにかくムチャクチャに温まるらしい。

しかしあまりに暑すぎて今回はスルー。建物が渋すぎ。

 

沿道には木造4階建てもあった。


木造で4階以上は相当に珍しいと思う。
中国地方では広島県の大崎上島にある5階建てとここぐらいか。

 

最後に床屋のちょうちん行燈?


ちょんまげとナウな髪型が売りとは、
ズバ抜けたデラックスなセンスバツグンのイカすヤングにズバッと的中と思われる。

 

温泉津を後にし、江津に出た。駅前で証拠写真。



ここから江の川に沿って南下していく。
今から23年前の2003年の7月に三江線に乗ったとき以来の訪問。その後、三江線は廃線となった。廃線跡は一部が撤去されていた。

江の川に沿って人家まばらな緑深い中を進む。

駅跡があれば立ち寄る。

途中、自販機うどんのかわもと前を通過。

23年前に列車を乗り換えた浜原の町で見かけた喫茶Kが気になる。

三江線の鉄橋などを見ながら延々と走り、17時過ぎに三次に到着。
妖怪博物館の駐車場をお借りして少し散策する。

駐車場前の喫茶マキも要注目。

三次も来たかった町だ。夏の夕暮れの中、ひなびた通りを歩く。


JZX81マークⅡセダンが止まっていた。

プリウス並みに走っていた81系マークⅡも全く見なくなった。
セダンはなおのこと珍しい。

三次は私が愛用するVANの店がある。

残念ながら現在休業中。

 

路地があればくぐってみる。

建物の細部に華やかだった時代の名残を見る。



そろそろ暗くなってきた。夜が近づく三次の町は良い雰囲気だ。



ハイエースに戻り、寿司が食べたいという奥さんが探した市内の寿司屋、
海月さんに入る。山の中だが寿司の味はどうか。

初めに鰯の天ぷらを注文。

これがサクサク熱々で臭みが全くなくうまい!一瞬で食べてしまう。

そして寿司が来た。

アナゴは蒸したてでふわふわ。
にぎり寿司はネタも大きく、久しぶりのまともな寿司で、非常においしかった。
三次にこんなうまい寿司があるとは、驚き。

 

腹もふくれたのでそろそろ帰る。ナビをセットすると、自宅に着くのは0時!
帰りは中国道よりも尾道道と山陽道経由の方が高速料金が安い。
夜の三次の町を抜け、後は高速を流してゆっくり帰った。

自宅に着くと23:50。今日1日で650km走ったが、特にしんどい感もなし。我ながらタフである。

暑すぎて結局自転車には乗らなかった。

しかし、これで中国地方の大きな町はほぼ制覇してしまった。
残りは浜田、益田、庄原ぐらいか。
次はもう少し小さな町もターゲットにしないと、行先がなくなりそう。

 

tern verge N8のホイールを交換して試運転

やっと3連休初日。休日出勤が続いたので、まじでうれしい(^^♪

今朝は朝4時40分に起床し、5時05分に出発。
先日ホイールを入れ替えたN8で出動し、加古川線始発電車とすれ違う。

いつもの漕艇場に着き、河川敷モーニングを開始。

今日はアイスコーヒーとハムサンドのセット。

今日は早朝の漕艇練習がないようで、誰も来なかった。
30分ほどのんびりさせてもらう。

帰りにチャリをチェックする。

激安ホイールでも重量は純正よりかなり軽い。
装着感、走行感も違和感なし。

前後共にスポークが少ないのでかっこいい。

思ったより良かった。

これで問題は解決してしまった。当面このままで行けそう。

 

帰りは加古川の町を徘徊。

古い木造家屋にある両角医院のブリキ看板。


その反対側にある鹿児の餅の看板。

小学生のころ、秋の夕暮れ時に帰宅途中、路地端の納屋に張ってあるのを見た。

この哀愁漂う鹿のイラスト。加古川地場産のこの看板、欲しかったんよなー。

 

路地の奥にある胡蝶苑。

知らざれる名店。

 

帰宅してオドメーターを見ると、13000km。

地球1周が4万キロらしいので、まだ半分も行ってないのか。
とりあえず半分の2万キロを目指すべきか。
旧国鉄がやっていたキャンペーンのチャレンジ2万キロと同じですな。

折りたたみ自転車専門のベロキッチンさんへ

木曜日は神戸で会議。自宅から最寄りの駅まではライト8を使用。スーツで鞄持ってクソ暑い中14インチはなかなかスリリングだった。



あまりに暑いので、オッサンだけどモンベルの日傘をさす。

もはやこの暑さは人目など気にしてられない。
しかし、この日傘を使うと、暑さが全く違う。

会議は微妙に緊張しながら昼過ぎで終了。
午後は休日出勤の代休を取ったので、どうするか。
①このまま家に帰る→もっとも楽、金も使わない
②三宮でぶらぶらして酒を飲む→まだ13時だし、さすがに飲むのは早すぎ?
③大阪に行き、ホットスポットに行く?→どこなのか?

とりあえずJRの改札に入り、階段直前まで思案して、③に決定。

折角の貴重な代休、暑い、めんどくさいは考えず、フル活用しないと後悔する。

新快速で大阪まで行き、大阪環状線に乗り換え、野田で下車。
ここから下町を歩く。

今日の目的地はここ。

折り専なら一度は訪問すべき店である関西の聖地、ベロキッチンさん。

www.velokitchen.com


N8の後継をぼちぼち検討中のため、めぼしい車両を試乗させてもらうのだ。

非自動ドア(笑)を開けて入店。
店の兄ちゃんが迎えてくれた。
予約してなかったが試乗も快諾してくれた。

あたりを付けている車種を試乗させてもらう。

どのチャリも大変良いです。

 

しかし試乗しながら思ったが、ベロキッチンの周囲は下手なイナカ町よりもダントツに古い建築物が多い。モロに戦前仕様の長屋や商店がそのまま残っている。

涼しくなったらこの周辺も散策しなければ。

 

お店に戻り、少しお話をしたが、お二人とも本当に折りたたみ自転車が好きだった。
関西で折りたたみ自転車を買うなら、ここ一押しである。

 

帰りは大阪駅前ビルで一人で一杯やるか?と思いながらも暑さに負け、

快速車中で爆睡して帰宅。

駅前で家族の夕食食材とワインを1本買い、16時前に帰宅。

一人でワインを飲みながら、チャリどうするかなーといろいろ考えていたら、

非常に楽しくなってしまい、ワイン1本開けてしまった。飲みすぎ。

 

ベロキッチンのお兄さん方、メンテで忙しい中、対応していただきありがとうございました。

tern verge N8のホイールを入れ替えた

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昨日土曜日も出勤だった。夕方まで仕事して、帰宅。
これで当面休日出勤はないはず。

そして日曜日。今朝は4時起きで、4時45分にP10で出発。

いつもの漕艇場に到着し、朝ごはん。



アイスコーヒーがうまい。

ところが、5時半過ぎに学生たちが集まってきた。
漕艇練習が始まるようだ。
邪魔にならないよう撤収する。

位置を移動して、停めたP10を眺めながら再度朝ごはんを食べた。


ところで、休車中のN8の復活についての続報。
症状は「走るとなんか重い」ので、ハブベアリングを確認すると前後共に虫食いがあった。

ベアリングの玉押しが専用品らしく、入手できないので、ホイールまるごと交換することにした。


N8のフロントエンドは74mm、リヤエンドは130mmである。
アマゾンで適当に中華性をセレクトする。
ダホン純正品?と思われるこれを選択。

2週間ほどで商品が到着。

早速タイヤを入れ替える。
付いた商品のハブにダホンのロゴはなく、筆記体でなんか書いてある。

 

あまりに暑いので玄関でタイヤを入れ替えた。

N8に装着し、ブレーキシューを調整して試運転。

ホイールを回転時のゴー音は消え、前よりはあきらかに軽くなった。
しかし、新車時はもっと軽かった気がする。
BBが痛んでいるのだろうか?
BBはシマノ製に2度交換しているが、タンゲ製に変えてみるか?

 

なお、外した純正ホイールはブレーキシューでリムが擦れて銀色になっている。

N8の中古車を買う場合、ここを見れば走行距離がわかる。

 

まあ、ときかく様子を見ることにする。
走行距離は13000km、過走行車にはなるだろうから、次に不具合が出ればそろそろ新車に変えたい。

 

新車にするなら何にするか、やっぱり私はN8かなあ?

406ホイールで小さく降り畳めるし、なんといってもよく走る。
折りたたみのレバーも非常にかっちりして、ダホンよりもいい。

ベロキッチンのyoutubeで紹介されているこのグリーン、めっちゃ渋いなあ。


www.youtube.com

最初、変な色と思ってたけど、よく見るとこれはかっこいいのでないか?

今なら新車の在庫もあるし、グリーンは他の色より安い。先買いしててもいいかも?

 

それか、ダホンのスピードファルコ。

shifta.jp

このナイトスノー、すごくかっこいいやんか。

フレームの手堅いデザインも安心感がある。しかもこちらの方がN8より少し安いし。

 

あと、気になるのがダホンのK9X。

shifta.jp

これは16インチだがかなりいいらしい。
折りたたみサイズが20インチより小さいので、輪行に最適そう。
一度ベロキッチンに試乗に行こうかな。

 

などどほざいていると、「何台チャリ買いくさる気や!」と奥さんに怒られるので、必死に妄想だけしときます(;^_^A

昼まで仕事し、帰りにバイクでちょこっと徳島の深山へ

休日出勤続きでストレスマックスなので、今日の午後は代休をもらった。
仕事ばっかりやってらるかちゅーの。

昼一番で職場を出て、PCX160で加古川バイパスに乗り東へ向かう。
なんとなく淡路島へ行きたい。
明石海峡大橋を渡り、とりあえず南へ。

走りながら、「youtubeのカブ系女子はめっちゃ遠く行ってるぞ」などと考えていると、

負けたらあかんとの意識が強くなり、結局鳴門北ICで降りた。
昼飯はどこで食おうかスマホで検索。
道の駅くるくるなるとの海鮮丼が目についたので、決定。

道の駅には14時過ぎに到着。
施設は綺麗で快適。平日だし、すでに14時過ぎなので食堂は空いていた。
鯛の2色どんぶりとわかめ汁を注文。

しばし待って料理をカウンターで受け取る。



わかめ汁がでかい。ラーメンばちぐらいある。

早速わさびとしょうがを刺身醤油で溶いて、新鮮な鯛をいただいた。

もう最高、土日出勤×2で拷問を受けた代わりである。
あっという間に完食。念のため奥様にどんぶりの写メを送った。

さて、今日はどこへ行こう。
昼まで職場にいて今の時間に四国にいるのが意外だ。
かといって、あまりに四国の奥に行き過ぎると、帰るのが遅くなる。
しばし考えて、5月にチャリで走った際行けなかったルートを走ることにした。

高徳線に沿って撫養街道を西へ進む。
途中の駅や渋い建物を撮影する。

 

歩きのお遍路さん

 

旧撫養街道のめっちゃ古い橋。

 

板野温泉ってあるのか。

 

そのうちに板野町に着いた。

ここから東かがわへ至る古道の大坂峠を超えることにする。
ストビューによると、古の道であるが今でも相当な剣道のようだ。
なお、一応徳島県道1号で指定もされている。

山に向かう高徳線をくぐる。5月に特急でここを通過した。えらい山中を走ってるなと思った区間だ。

 

しばらく高徳線に沿って走ると、2車線が1車線になった。


ここからヤバい区間が始まる。
昨日まで雨だったので、路面には落石や折れた枝が落ちており細心の注意を払って走る。すれ違う車は1台もいない。


暗い森の中を一人で走り抜けると、三叉路に出たが、ここはどこ?

どうやら道を間違えたようだ。

引き返して進む。
しばらく走ると瀬戸内側の展望台に着いた。

展望台は誰もいなかった。
瀬戸内を望む凄い景色。先日訪問した引田の町が良く見えている。


右下には5月にチャリで走った道路が見えている。意外と近い。

高徳線はこの山をトンネルで抜けている。

相当な難工事だったのだろう。

 

一人で景色を楽しんだ後、峠道を降りる。
瀬戸内側の道は断崖絶壁つづら折れのえげつない道だった。

無事峠を終え、国道11号に入った。
とりあえず引田の町を目指す。

国道を走っていると、いきなりワラビー?みたいなヤツが飛び出してきた。

ゆっくり走っていたので大丈夫だったが、もう少しずれていたら危なかった。

 

折角なので引田の町をぐるっと回って引き返す。

水谷屋旅館の建物は健在だった。

元郵便局のカフェヌーベルポストも営業中。

お茶しようかと迷ったが、時間がすでに16時。すぐに戻ることにする。

帰り道は瀬戸内側の国道11号を鳴門まで走った。

さすがバイク、どんな坂でも全くしんどくないし速い。

そもそもPCX160が快適すぎる。


海を眺めながら走り、20分ほどで鳴門に着いた。

ラビットスクーター専門店のプアコショップさん前を通過し、
コンビニでアイスコーヒーを買い、海岸でお茶休憩をした。

波の音が気持ちいい。砂浜に座り、淡路島を見ながらゆっくりアイスコーヒーを飲んだ。

 

後は帰るだけ。鳴門海峡大橋だけ高速に乗り、淡路島南PAで家族の土産を買い、
下道で西海岸をひたすら岩屋まで走って、明石海峡大橋を経由し買い物をして19時に帰宅。


しかし日本の道路網はすごい、昼まで仕事をしてから徳島の山中まで行き、
19時に加古川に帰れるなんて、実はめちゃめちゃ遠いところまで走ってる。



なお、自宅で今日の旅の記録を確認すると、
・走行距離 250km
・ガソリン代 燃費50km/l、ガソリン@160円×5l=800円
・高速代 約8,000円
・交通費は計8,800円程度。
ETCでないので現金精算で高速代が高い!

たぶんプリウスなどのハイブリッド車で、休日ETC割引で往復しても、
同じぐらいの経費で行けるのでないか。

しかし、日常的にバイクで高速に乗るなら、ETCの恩恵があるが、
高速の長距離走行は年に数回なので、元は取れないと思う。

補助金をもらっても一番安いヤツで3万円弱はかかるわけだし、なかなかバイク用は安くなりませんな。

雨が降る前にサイクリングし、長女の成人式撮影に

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この土日はいろいろあって出勤、来週土曜日も出勤。連続20日出勤。
土日に出勤すると、家の用事ができないので、家がぐちゃぐちゃになって困る。

それはさておき、最近よく飲んで食べてるので、ちょっと体重が増え気味である。
できるだけチャリに乗っておきたい。
今は63kg代、ベスト体重の61kg台まで落とさないとちょっとやばい。
そんなわけで土曜は朝5時に自宅を出発。
N8は玉押し不調に付き休車中。P10で出かける。

 

P10に乗ると、滑るようにめちゃめちゃよく走る。
そうそう、本来はこの走りのはず。
N8も玉押しがイカレル前はこんなに滑らかだった。

久しぶりの漕艇場に到着。
今日は8時過ぎから雨の模様。どんより曇っている。

愛用の折りたたみテーブルのフィールドホッパーとモンベルの座布団を出し、
アイスコーヒーとハムサンドをいただいた。

 

 

川を眺めながら30分ほど一人の時間を過ごす。
なんてことない景色でも、朝の静かな川を眺めるこの時間、実に癒される。

今日は9時までに出勤しないといけない。
そろそろ撤収に入る。
といっても、テーブルはシャキーンと追って、座布団なんて1秒で畳めるし、
チャリに積む時間を含めて30秒で撤収完了。すぐに出発。

この手軽さは最強。何かあっても一瞬で逃げ出せる。

 

加古川のニッケ社宅の確認。
築100年の洋館が撤去された後に共同住宅が建てられた。
水路添いには新たにレンガ塀が新設されている。

一応、以前の景色をオマージュしているようだ。

町内の銭湯。すでに閉店済み。

隣の民家が撤去されたので、浴室の外壁が良く見える。

ここもレンガ造のようだ。

あとは町内の長屋を眺めて帰る。

こちらは西国街道沿いの立派な屋敷であるが、2階部分の崩壊が始まっている。

かなりやばい状態。いつ解体されてもおかしくない。

 

そして今朝、雨がやんでいたので5:30にP10で出動。


天気予報によると、7時過ぎから雨が降ってくるようだ。
ショートコースにして、湿度ムンムンの河川敷でホットドッグモーニング。

1時間半ほど走り、雨が降り出す前に自宅に戻れた。

 

9時に出勤し、たちっぱで仕事をして、昼前に抜けさせてもらう。
今日の午後は神戸で長女の成人式の撮影がある。
速攻で自宅に帰り、スーツを持って家族で神戸に向かう。

北野のハンター坂スタジオで着物を着て撮影。
撮影は4時間ほどかかったが、いい感じの写真を撮ってもらった。


夜になってしまったので、晩飯を食って帰る。
私が学生時代に徘徊し倒した神戸市西区の学園都市で食べることにした。

長女がスマホで店を予約、鳥貴族に行きたいらしい。

学園都市に着き、どこに鳥貴族があるのかと思っていると、かつて居酒屋のしゃらんべがあった場所だった。


90年初頭の学生時代に友人たちとよくご飯を食べた店だ。
反対側にはレストランブリックスがあったが、無くなっていた。
しかし店は変わっても全体の雰囲気は当時のまま。
あれから36年後の現在、当時と同じ場所で、20歳の長女と17歳の長男を連れて来ているのが、なんだか不思議な感じである。

その後、鳥貴族で焼き鳥をたらふく食って、夫婦ともに酒を飲んだので、帰りは長女に運転してもらった。

夜の高速を走りながら、子供も成長は大変なことも多いが助かることも多い、と実感しながら帰宅した。

重要消耗部品は安定供給を望む

今朝は4時半に起床し、5時にP10で出発したところ、ぽつぽつと雨が・・・
仕方ないので、家に戻って再度寝た(;^_^A

 

午前中は家の用事をし、昼前に晴れ間が出てきたので、
異音がするtern verge N8のリヤハブを分解。

スプロケ側の玉押しを確認すると、虫食いがある。
これはよろしくない。

全ばらして、反対側も確認。
部品構成はきっちりメモしておく。

反対側の玉押しはさらにひどかった。



なぜこんなに虫食いになるのか?
砂を噛みこんでいるのだろうか?

補修部品が手軽に入ればいいのだが、部品のメーカーや型番が不明。。
シマノの汎用品も使えないようだ。

とりあえず、玉押しをドリルに装着してやすりで研磨してみるが、
ちょっと削っただけでは虫食いは消えなかった。

虫食いが消えるよう、精度高く研磨するのは難易度高すぎ。

走行性能に重大な影響を与える消耗部品である。

これは困った。汎用品で容易に交換できるか、少々高くても専用部品が入手できるようにしてほしい。でないと、こいつがダメになっただけで廃車になってしまう。

まあ、ニッチ車に1万キロ以上乗ってる時点で、普通でないのかもしれないけど(;^_^A

 

悩んでいてもラチが開かないので今日はあきらめて、夫婦でPCXに乗りタンデム散歩に出る。
三木市の廃校を活用した施設でお茶タイム。

ひたすら交通量の少ない道を走って行くと、巨大パンダに遭遇。

以前ラビットスクーターで見に来たダイハツ製バスは健在だった。


ホーロー看板も珍しくなった。

国道を走っていると、不意にレールのようなものが目に入る。
確認に行くと、民家内にトロッコ軌道発見!

チラ見しただけでも6kgレール使用の本格派とわかった。
この手の情報はかなり通と自覚しているが、これは知らんなあ・・・

なお、私もかつて自作の自家用鉄道を所有していた。

家の建て替えとともに戦時供出よろしく強制撤去となり、まぼろし軌道となった・・・

 

延々と山中を走り、加古川線の黒田庄駅で休憩する。



貨物側線には作業用のレールが敷かれている。

貨物扱い現役時代のようでうれしい。

 

駅前のタクシー営業所と商店は崩壊しかかっていた。

2003年旧駅舎時代に訪れた際は、交換設備が現役だったし、駅前商店も閉店していたが建物は大丈夫だった。

 

ちなみに奥様も若かったデスwww

 

駅を出て進むと、ハト標識発見。

これはハトマップに掲載されてなかったはず。
今日は新規の発見が多いなあ。

 

石を積み上げたかまくら状の中にあるお地蔵さんも渋い。

PCXを3時間半ほど流して自宅へ戻った。
走行距離は120km、メーター上の燃費は47km/l。
実質1,300円ちょっとで大人2人が快適に移動できた。
気候さえよければ、おそらくもっともローコストな移動手段である。

しかし、N8の玉押し、どうするかなあ~ミニ旋盤、買うか?