レオの趣味生活 加古川ガレージ日誌

ラビットスクーター乗りのお父さんです。過去記事をちょこちょこ改修してます(*'▽')

今日も5時出発!

今朝も早起きですよ!4時半起きの5時出発。

世間的には「寝ていない」ちゅーヤツですかね?

 

夜明け前の加古川駅前。


朝焼け前の加古川橋を超えます。

平荘湖経由し、漕艇場に到着。

早速朝飯!

今日は軽めにサンドだけです。

加古川線の始発電車を見送って帰宅。

 

ところで、半月前の真夏日に訪問した

福知山のファミリー喫茶マイルドの道中で、

グーグルのストビューカーとすれ違ってました。

最近アップされたようです。



コンニャロー、勝手に人の姿を撮影しやがって!

しかも仕事着のまんまやしwww

悔しいので逆ストビュー再び!

て言ってますが、貴重な自分の旅風景を記録して頂き、

誠にありがとうございます。

 

西脇市市場前 昭和レトロ喫茶リラ

JR加古川線西脇市駅の西側にある喫茶店リラです。

marubunnoichi.com

印象的なロゴのおかげで、ずいぶん前から存在は知っていました。

コロナの影響か、レトロな飲食店が次々に閉店していくので、

気になって訪れました。

 

まずは外観です。東側立面。

正面左手が入口で、右側は客席。

客席窓はもちろんR付のフィックス窓。その外には植え込み。

屋根は急こう配の緑のスレート葺きです。

ここにひときわ目を引く「リラ」の切り文字。

ロゴもレトロで最高ですが、

「リラ」って何やろ?トルコの通貨?

妖怪人間ベムに出てくる女の子「ミル」とかと同じ無国籍な感じで、

昭和40年代のカオスなトレンド感が漂いますね。

 

南面エントランス付近。

ポーチ部分はツートンカラーのテント屋根です。

退色した食品サンプル、これもポイント。

サンプル上にはスナックともある。

かつては夜にスナック営業をしていたのでしょう。

エントランスのドアにもリラの文字入り、

左袖はガラスブロックです。

これも洒落ている。

 

道路沿いの看板です。

おそらく一度更新したようで、

店のロゴとは異なる字体です。

 

入店します。

店内がなんとなく暗い。照明が点いてない。

もしかして閉まってる?

ドアの前に立つと、自動ドアは一旦考えてからゆっくり動きました。

一応やってる模様。これも味か。

店内は、他の方のブログなどでも紹介すみの、天井からひょうたん。

なぜか照明がついてないので、かなり暗い(^^♪

先客は1組の老夫婦でした。

 

一番奥の席に着席。

窓がいいですよね。

昭和40年代の街道沿いの喫茶店デザインです。

 

店内は結構広いです。一番奥がトイレ。


入口横がカウンターと厨房です。

天井高さはちょっと高め、3mぐらいあるかな?

 

奥さんにメニューをもらって、注文を考えます。

メニューも重厚でいいですね。

全体的に価格が安い。

この字体、字間の昭和感がラビットのパーツリストを彷彿させます。

 

水のグラスは角型のこれまたレトロなグラス。

昭和めしが食べたかったのでカツカレーを注文。

ついでにマッチをいただきました。

いいですね、チェッカーフラッグ風のデザイン。

やっぱり街道沿いだからかな?

230セドや初代レビンなどが立ち寄る姿がイメージできます。

 

先客は常連らしく、店主と会話をしてから帰ってしまいました。

私一人料理を待ちます。

奥でマスターがとんかつを揚げている音が聞こえます。

かつは注文後揚げるようです。

 

20分ほど待って(;^_^Aカツカレーが出てきました。

カレーはレトルトですね。

カツは揚げたて熱々でした。

まあ普通にうまかったです。速攻で完食。

 

そんなわけで、小一時間ほど昭和空間を堪能させていただきました。

しかし、建築・店のロゴ・各備品のデザインはカオスな感じがしながらも

なぜかバランス取れていて、

昭和40年代後半にナウなヤングが集ってた感がたまらんです。

 

ここに510ブルとかで乗り付けたらかっこいいですよ。

個人的にはフルーツアラモードなどが気になってるので、

長男連れて再チャレンジしようと思います。

最近長男も賢くなってきて、

「どうせお父さんが好きな昭和の店でしょwww」などとぐずります。

まあ、骨折が治ってからですね(;^_^A

夜明け前の加古川を走る

今朝は5:00に自宅を出発。当然まだ暗い。

気温20度で涼しいです。

町はまだ眠ってます。

 

水路に映る街灯の灯り。

いつもの店でコーヒーと朝食を買い込む。

今日はホットにしました。

 

夜明け前のソトのマさん。

その1丁西のタバコ屋の筋。

 

加古川バイパスをくぐるころ、朝焼けです。

朝日を浴びるマイマシン。



今日は加古川線近くで朝食をいただきました。

昨日乗った始発電車が通り過ぎて行きました。

 

柏原ー西脇輪行ツーリング

3連休2発目。今回は仕事がなさそうです。

長男が転倒して再び骨折しており(3年前もやった)、

通院や学校の課題をさせるのも気になりますが、

天気よさげな中日はツーリングに出させてもらいました。

目的地は以前から計画していた兵庫県柏原町です。

ここから氷上を経由して加古川方面へ向かうコースです。

基本的に下り坂、しかもヤフー天気によると

追い風なので、ちゃりに跨がっているだけで加古川に着く筈です!(^^)!

しかし、家のことも気が引けるし、

昼までには帰りたいので、適当な場所で輪行して帰りましょう。

 

5時半に自宅を出発し、神野駅に6時に到着。

加古川線始発電車に乗ります。

ささっと輪行袋にセットし、明け方の旅人となります。

谷川で福知山線に乗り換え、柏原に7時45分到着。

天気は晴れ、まあまあ涼しい。

朝の城下町を散策します。

柏原は、今まで通過ばかりで、今回初めて立ち寄りました。

ずっと来たかった町です。

篠山街道に沿って渋い建物が並びます。


有名な大ケヤキ。根っこが川を渡るように張っています。

いわゆるノーハツですかね?

早速ですが腹が減りました。

おしゃれなMーCAFEさんが開いていたので、入店。

tanba.or.jp

自家製パンのモーニングにします。

コーヒーはカップの飲み口まで熱々、

パンもフワサクでおいしい!

美人の優しいお姉さんが接客してくれます。

爽やかな気分で朝食をいただきました。

 

腹ごしらえしたらもう8時半。時間がヤバいです。

すぐに氷上方面に向かいました。

のどかな沿道には彼岸花が咲いて、秋ですねえ。

 

小さな峠を越えると加古川べりに出ます。

加古川に沿って下ります。ずっと下り坂で楽ちん。

おっと、行き止まり!

ぼんやりしてて道を間違えた。

この先はダートのようです。引き返します。

 

旧道がある区間はかならず旧道に入ります。

私の旅のテーマは旧道散歩だから。

村の雑貨屋跡。

欽ちゃんのカルピスのステッカーが残ってます。

調べると、1975年/昭和50年ごろのものみたいですね。

 

集落の分岐点にある小屋には

仏壇の十松屋の看板。

豊岡方面でよくみられるものです。

 

飛び出し坊やも頑張ってますな!

金長の看板を眺めていたら、おやじさんが出てきました。

看板歴40年ですが素人のふりをして話しかけます。

「懐かしい看板ですねえ」

「昔はようけあったでのう、オロナインとかなあ」

しばしおやじさんと談笑しました。

 

どんどん南下して西脇市街が近づいてきました。

信号待ち中、私と同じルノーライト8(多分)に乗った

時の人香川照之似のお兄さんと少しお話。

お兄さんもツーリング中のようです。信号が変わったので

すぐに出発しましたが、もうちょっとお話したかったです。

 

古くからのスバルディーラー。

ラビット・スバルの部品はもうありません。

奥隣のふじ食堂跡も気になる建物。

 

西脇の市街に入る峠を登ると、有名な西脇小学校です。

今日は運動会をやってるようです。

 

なかなか昭和レトロ度の強い坂道を下ります。

撮影しなかったのでストビューからの転載ですが、

このエリアもかなりいい感じ。

要再調査対象区域。

 

坂を下って商店街です。

マルシゲ横の喫茶エルも気になる。

西脇市街に到着しました。

今日は、昭和の激渋喫茶リラに立ち寄ります。

家族はおしゃれなカフェがいいらしいので、

オッサン一人の時しか行けません。

(喫茶リラは別記事で)

 

リラを出た後、そろそろ帰らないと時間がヤバいです。

ここから輪行でワープしましょう。

西脇市駅で電車の時間を見ると、次は11:45・・・

これはやばいなあ、家に着くのが13時前になる。

けどどうしようもありません。

しばらく西脇市駅周辺を散歩した後、電車に乗り込んで帰りました。

走行距離は約42キロでした。

 

遊ばしてもらえる時は、

きっちり時間の管理をしないといけませんね。

朝は志方方面ツーリング、午後はternミーティング

秋の連休ですね。

中日はアーリーラビットミーティング神戸でしたが、

日曜は出勤だったので、今回も参加できなかったorz

更に台風がこっちへ向かってるので、

職場警備のため午後から出勤の可能性が高いですwww

 

それはさておき、今週の活動記録です。

土曜日、この日は5:07に自宅を出発。

まだまだ真っ暗け。

加古川を渡るころには夜が明けてきました。

なかなかサイケな外壁の建物。元喫茶店かなあ?

今でもかっこいいGX81マークⅡです。

71も81もあれだけ走っていたのに、全く見なくなりました。

後期型1Gエンジンのグランデですね、しかも58ナンバー。既に稀少車。

 

このレストランは空き家になっていましたが、

最近カフェで復活したようです。

評判も結構いいみたい。また行ってみよう。

 

県道の付け替えで、うどんの久兵衛も閉店してしまいました。

街道沿いにある昭和仕様のモータース。

住所が印南郡志方町・・・昭和54年よりも前の看板です。

 

志方町は焼肉屋が多いです。

ちんたら走って、いつもの場所で休憩。

台風のせいか、9月下旬なのに蒸し暑い。

 

河川に沿って走っていくと、山のほとりの池でした!(^^)!

カヌーに乗るのによさげな池です。勝手に乗ったら怒られるとは思いますが。

 

古い集落内を通過。

1998年に撮影したもと雑貨屋は今も残っていました。

あの時点で既に空き家でしたが、更に24年間空き家のままのようです。

 

暑いですが彼岸花が咲いています。

このあと、草ボーボーの自転車道を走って帰還。

 

午後は加古川町のソトのマさんで、同じternオーナーのP10乗りさんと初ミーティング!

sotonomano.blogspot.com

非常に楽しい時間を過ごさせていただきました。

P10はさすが高級車、随所がハイグレードでした。

3時間ほどしゃべっていて、写真を撮るのを完全に忘れていたので、

また比較写真を撮影させてもらおうと思ってます。

京都府福知山市のファミリー喫茶マイルドで昭和の雰囲気に参るど!

週末に舞鶴に行ったので、家に帰ってグーグルマップでルートを再確認中、

福知山市の9号線沿いに、

激烈渋い昭和の喫茶店を見つけてしまいました。

たまたま午後から休みが取れたので、早速現地確認に飛びます。

 

2時まで会議があったので、2時10分に職場を出発。

一眼レフ持ってない、コンデジ不調、スマホバッテリー残量少ない、

と最悪のコンディションですが、何とかなるでしょう。

昭和の店はラビットで行くべきですが、

現地まで100キロ弱あるし自宅で乗り換えてる時間はありません。

通勤専用車PCX160でそのまま向かいます。

 

国道175号を走り、西脇を経由し、氷上で高速に乗って

舞鶴道で福知山に到着。店についたのは16時過ぎでした。

ここです。ファミリー喫茶マイルドさんです(^^♪

ファミリー喫茶 マイルド - 石原/喫茶店 | 食べログ

うーん、マイルド?なんでマイルド?

ファミリーってとこもポイント高い。

 

国道9号に沿って建つ超絶渋い外観!

正面はシンメトリーにデザインされています。

このボタ吹きリシンみたいな外装は何?

水色の外装が強烈なインパクトを放ちます。

定番のアールのついたfix窓、

そして軒先の鉢巻きに切り文字「マイルド」の看板、

これぞ昭和の街道沿いの喫茶店です。

 

駐車場先の看板柱も素晴らしいストラクチャーです。

特にナイフとフォークのサインが最高です。

全然躊躇せず入店します。

店内では地元のおっちゃんが店主としゃべってはりました。

入るといきなり電話室があり、両サイドが客席、奥右手がカウンター付きの厨房、

更に奥が倉庫と休憩室等を思われます。

建物はおそらく昭和40年代後半のものと思います。

内装の仕様はモロ昭和の喫茶店ですが、超絶に古いわけでもない、

クロスの感じから、昭和60年ごろに改修したんではないでしょうか。

 

国道側の席に座り、メニューを考えます。

グーグルのレビューでタマゴサンドがうまい!とあったので、

コーヒーと一緒に注文しました。

 

国道9号を走るトラックの音を聞きながら、

料理ができるのを待ちます。

マスターが厨房で調理してくれる音が聞こえます。

これはまさに昭和の雰囲気。

常連客のおやじさんが帰ったので、私一人になりました。

 

ほどなくコーヒーとタマゴサンドが到着。

おおー!これはなかなかのボリュームですね。

早速コーヒーをいただきます。

酸味のある熱々コーヒーでうまい!

 

サンドイッチは卵ときゅうりです。

薄焼き卵の焼き面が黒っぽいです。なんでしょう?

焦げてるのか??とりあえず食べてみます。

 

!?おいしいやん。なんやろ?黒蜜?

甘みがあるけどマスタードの酸味辛みもある。

なんとも言えず深い味。なるほどこれはいいです。

 

しかし、食パン4枚使用で500円!ちょっと安すぎませんか?

 

夕暮れの国道を行くトラックを見ながら、ゆっくりサンドを食べて

子どものころ家族でいった昭和のレストランを回想しました。

完食後、店の奥で休憩されてたおやじさんを呼んで会計しました。

コーヒーとサンドで850円でした。安い!

レジスターも渋いですねえ。

 

店を出て外観をじっくり観察。

これは「絶メシ、ホー、エバー・・・」って言ってしまいますわ。

料理もうまかったし、店の感じも良かった。

寡黙なおやじさんが実直に料理してくれ、

かつ安価に提供してくれる良店でした。

バイクで90km走っていく価値あった!(^^)!

次はナポリタン?ハンバーグ、いや、焼き飯も食べに行きたい。

 

では帰ります。

スマホのバッテリーが死亡寸前ですが、帰りは急がないので下道で帰ります。

人間ナビの私の勘で、黒井から氷上に抜け、

国道175号バイパスは嫌いなんで多可町を通って帰りました。

PCX160は非常に快適で全然疲れませんでした。

帰りの燃費はリッターあたり50kmをマーク!

180キロ走ったので、4リットル使ったとしても、

ガソリン代は500円行ってないことになります。

 

交通費もリーズナブルに、平日の午後の昭和レトロな喫茶店で

美味しいお茶が飲めて非常に満足できました。

マイルドさん、また伺いたいと思います。

この土日のチャリ活記録

この週末の土曜も4時半に起床、5時10分に自宅を出発。

今日は7時半に長女を送るので、それまでに帰らないといけません。

 

日が昇るのが遅くなってきました。

5時出発だと真っ暗けです。

 

レトロ喫茶山河はまだ開店前。

 

河川敷に降りる頃、朝日が昇りだしました。

セブイレでレイコーを買ってると、サンバーを目撃!

あれはあの人のサンバーやな(*'▽')

 

久々の漕艇場に到着。

レイコーとサンドイッチで朝ごはんです。

今日もコーヒーがうまい!

 

このあと帰宅してから、家族で伊根方面へ出かけました。

伊根で新鮮な魚をいただき、

舞鶴で煉瓦構倉庫を見て、ちょっとだけチャリに乗ります。

舞鶴の街は激レトロですばらしい。

古い木造建築の残存率が非常に高いです。

戦時中の軍事都市だけあって、鉄道との縁も深い。

思ってたより町の規模も大きく、昭和の食堂や喫茶店が生きてます。

今後ちゃんと調査する必要アリです。

 

そして日曜日。この日も5時過ぎに自宅を出ます。

寝台特急サンライズが踏切を通過。

今日は長男送迎で帰宅リミットは7:30・・・

秋だし、ロングツーリングに出たいなあ。

 

今日は東へ向かいます。二見の浜でお茶のむかー。

 

レトロな二見支所。確か昭和の初めの建築だったと思う。

二見に住んでいた当時、長女の出生届を出しに来ました。

 

イイ感じの建物です。

長男とかき氷食べに来よう。

 

先月に解体工事中だった戦前大規模長屋は

きれいさっぱり更地になって、永遠に姿を消しました。

 

砂浜でお茶です。淡路がうっすら見えて、風が涼しく気持ちよい朝です。


朝日が昇ってきました。

もうすぐ稲刈りですね。

帰りは土山の気になるレトロ商店を見て、西国街道を走って帰宅。

帰宅後に気温がぐんぐん上昇し、昼は35度に。

ソトのマさんにお茶しに行こうと思ってたけど、

暑すぎι(´Д`υ)、そもそも日曜は休みでしたwww