レオの趣味生活 加古川ガレージ日誌

折りたたみ自転車で10年後にない景色を記録する旅

三木市の黒滝を目指して走った

盆休みさなかの土曜は、ちょっと違う場所へ。
三木市にある黒滝に行ってみる。

全区間自走はしんどいので、インプにN8を載せ、4:55に出発。
東播磨道を爆走。流れが凄く速い。

 

5時半に三木市街に到着。公共駐車場に駐車し、N8で出発。

 

三木商店街は静まり返っている。

 

セブンで朝食の買い出し。

コーヒーと朝食のないサイクリングなんて、早朝サイクリングでない。

このために走っているようなものである。

 

普段車でよく走ってる区間。しかしチャリ向きな道は知らない。
県道は狭くて危ないので、グーグルナビに道案内を任せて走る。
志染川を渡るころ、朝日が昇る。

 

このエリアは歴史が深いゾーン。

 

太陽が田園地帯に顔を出す。

 

稲穂が朝露に濡れている。

この直後、いきなり登場してきたプードル犬に襲われ、左足をカブられそうになる。
必至でチャリを漕いで逃げ切る。
逃げ切った先に小さな橋が現れた。

普段通らない道なので新鮮。

 

ここは三木から篠山へ抜ける大昔の街道で、おそらく初代の道。



左は切れ込んで美濃川、右は砂質の崖で、アスファルト舗装されているものの竹の根が張って路面がぼこぼこ。まさかと思うが、クマが出てきそうで怖い。

 

ナビに従って畔を爆走していたら、ワイヤーで通せんぼされた。

あかんやん。向こうに誰か立ってるし。

 

戻って昭和4年築造の古い橋を渡る。

この後、県道に合流し走っていると、非常に狭い区間でトラックに追い越される。
右ハンドルエンドから10センチのところをトラックの荷台が通過していった。
左はのり面付きの側溝で非常に怖かった。
N8で九州を目指していた時、呉市内でバスに追い越された時と同じ状況。
イノチあってのものなので、やっぱり旧道しか走らないとココロに誓う。

肝を冷やした後に旧道へ合流。有名案件のキンチョウスカイローション。

 

大学時代から変わらずあるモータース跡。フェローマックスの看板が渋い。

ここでアイスコーヒー休憩。

冷えたコーヒーが激うま。これがあるからやめられない。

 

旧道に入り、古い雑貨屋跡に戦前型マルカン酢の看板を見る。

 

吉川の町に入った。小さいながらも街道のジャンクションで、
医院や美容院、役場や食堂などが軒を連ねる。
レトロな公民館。

 

しばらく走り、今日の目的地の黒滝に到着。



滝周辺は公園化されていた。来るのは初めて。

滝はこんな感じ。


そこそこ見ごたえはあるなあ。水はばっちい感じ。

なるほど、わかりました、と建物探訪の渡辺篤風に呟き現地を去る。

 

入口あるドライブイン黒滝の建物が気になる。

典型的な昭和のドライブイン。残念ながらかなり以前から空き家。

正面のロゴがいい。
このままカフェ化したい。

 

サイクリングコースはできるだけ同じ道を戻らないようにしている。
できるだけ異なるルートを探して戻る。
この食堂も気になる。

もう閉店したのかな?

 

古いたばこの自販機を発見。

私は吸わないのでよく知らんが、100円やったっけ?

今は500円くらいするんちゃうの?

 

ヨコハマタイヤの顔は何でこんな怖いのか。

吉川町のマンホールはわかりやすいなあ。

 

再び県道ではなく、ひたすら裏道を流して走る。
竜山石?製の納屋付近に赤とんぼの群れが飛んでいる。

 

再び沈下橋。こちらは鉄製桁。


ここは初めて来た。

入口が急こう配下り坂、湧水の泥でジュルンジュルンなので、
いちびってチャリで突入すると美濃川にダイビングします。

 

山田錦の里を下っていく。神社が多い。

 

古い橋を渡る。


おそらくここも昭和一桁建造。

川床には先代橋脚の丸木が残る。


陽が昇ってきて暑い。
基本下り坂であるが、小さなアップダウンを繰り返すのでのどが渇いてきた。納屋前の自販機で飲み物を買う。

初老のZIZZYは水か白湯しか飲めないので、真水を購入しグビグビ飲む。

 

道端にはささゆり?みたいな花がたくさん咲いていた。

 

小さな祠を見つけては走りながら拝んで通過(;^_^A

 

えっちらおっちら走って、久留美の沈下場に着いた。

川にママチャリが沈んでいたが、死んだのか?

 

三木街道には、和歌山県御坊で見たのと同じ看板を発見。

 

3時間半ほど走り、インプに戻った。



グーグルによると、今日は40kmほど走った模様。
ヤッパリ三木から奥に入ると細かいアップダウンが多い。
走れないこともないが、体力はそれなりに必要。
兵庫県の山間部を目指す場合、路線バスやコミュニティバスの輪行を検討してもいいかも知れない。

夏の日、早朝の小野市へ

山の日、8月11日の今朝は3時58分に起床!
犬の散歩などをして、明け出した4時45分に自宅を出発。
台風の影響か、気温23度でずいぶん涼しい。

 

今日は涼しいので、少し遠くの小野市方面に向かうか。

 

加古川沿岸にある集落内の納屋。

外壁が高瀬舟の舟板っぽい。

 

お堂は立ち入り禁止。

何か事件でもあったのか?

 

高台に上ると、廃止の危機にさらされている神戸電鉄小野駅。

大都会の新開地行4両編成の電車が行き来し、とてもそんな感じに見えない。
加古川線なんて2両編成なのに。ちょうど復刻カラー電車が止まっていた。

 

その駅前にある喫茶アイン。


やってないように見えて、ちゃんとやってます!

なんせ、訪問時間が早すぎて、いつも開いていない・・・

 

早朝の小野商店街を行く。

 

運動公園のベンチでアイスコーヒー。

 

繁華街の水上建築群を眺める。

夜、こんな店で飲むと涼しそうで良さげ。

 

長屋のいろんなファサードが楽しい。

 

夏の風景ですな!

 

田んぼの中を爆走していると、小野市の「オ」道路標識を発見。

小野市さん、隠れた名所に指定しては?

 

コーヒー豆購入でいつもお世話になっているけやき焙煎所。

もちろん早朝なので開店前。

 

北条鉄道の線路が伸びていく。

 

網引駅でちょっと休憩。

太陽が昇っても涼しいので走りやすい。まだまだいけそう。
余談ながら、このyoutubeって、なぜかここで撮影されてますな。


www.youtube.com

 

 

夏です!

 

夏ですよ!

 

夏なのら!

 

北条鉄道キハ40が去っていく・・・

 

念のため田原駅も確認する。

 

あとは緑のグラベルを抜けて帰宅。

青い田園の中で夏を満喫できたサイクリングだった。

 

帰宅後、家族でランチへ。
ハイエースで吉川町のおしゃれなカフェKANAEさんへ。

慌てて撮ったので変な写真で申し訳ない(;^_^A
https://kanae-cafe.com/
失礼ながらこんな場所にこんなおしゃれなカフェがあるとは驚き。

前菜のキッシュ、チーズたっぷりでめっちゃおいしかった。

冷製コーンポタージュ。

メインはトマトソースのハンバーグ。

ナスにかかっているのは山田錦の麹と吉川の味噌やったかな?
バターみたいに濃厚な風味でうまい。

 

帰宅後は家でゆっくり。
明日はまた仕事です。

Aiに任せて旅行をプランニングする

今年も盆休みに入った。うちの職場は暦通り。
最初の日曜日は4時50分に自宅を出発し、いつもの河川敷へ。


気温26度で少し涼しい。

最近ハムサンドにはまっている。

皿とカップを持参して、テーブルにランチョンマットを敷いて、

ちょっとこじゃれた感じの喫茶店風にして食べようかな?

 

ところで、先週金曜は休みをいただき、家族旅行に出かけた。
長男が来年は受験生、それまでに出かけておく。
今回の旅は奥さんがAIを活用してプランニングした。
さて、どんな旅になるだろうか。

インプレッサで新名神を走り、ついた先は京都府亀岡市。
今日は、山陰本線旧線を利用した嵯峨野観光鉄道に乗るのだ。

ここは鉄オタには非常に有名。保津川沿いに嵯峨野まで下る区間で、
新線切り替え前は旧型客車列車撮影の名所だった。

列車はトロッコ亀岡から乗車した。
なお、駐車は、駅南のタイムズよりも、
駅南西400mほどのタイムズパーキングが安くて便利なのでお勧めです。


乗車する列車。

DE10 1104号機牽引のトロッコ列車である。客車も国鉄製造の無蓋貨車トキ25000から改造された車両だそう。
間もなくこの編成自体が引退するらしい。

共に貴重な国鉄コンビ、特にDE10けん引の貨物列車に乗れるなんて、
もう最後の機会だろう。

昭和製造の国鉄型貨車列車は、DE10のエンジン、トキの台車、波型連結器が爆音を立てながら保津川沿いの旧線を下って行った。

 

嵯峨野に着いたらすぐ昼食。事前に予約していた店でランチをいただく。

京都おばんざいの盛り合わせ、やっぱり和食はうまい。

まだ運転するのでビールはあとで(^^♪

 

風情のある嵐山を散策する。

平日であっても外国人観光客が多い。

土日はとんでもない混雑だろう。

帰りもトロッコ列車で亀岡に戻り、クルマで宿に向かう。
まだ4時だが宿でゆっくりするのだ。



今日の宿はこちら。

www.kyoto-keburikawa.jp

いつでもドリンクが飲み放題。
オールインクルーシブというらしい。

宿に入り早速ウェルカムドリンクをいただく。




自分で注ぎ放題のビールが超うまい。
おつまみは焼き立てピザや柿の種などがある。
生中3杯ほど飲んで適度に酔っぱらい、部屋でひと眠りしてから夕食。

これがまた上品な夕食だった。もちろんここでも飲み放題。


酒の種類いっぱい。ビール、ワイン、日本酒、ウイスキーなどなんでもある。ビールとワインを数杯飲んで最高だった。

アユの塩焼きも身がふわふわで酒が進んだ。

夕食後、温泉に入って部屋で再び飲んで就寝。

 

翌朝、昨日あれだけ飲んだ割には全く大丈夫。
夕食前に昼寝したのが良かったのかも。

朝食はバイキング。私はもちろん和食を選択。

小鉢料理が多種あるのが非常にうれしい。

湯豆腐やだし巻き卵、豚汁などもある、うどんもあったがさすがに食べきれず。

 

朝食後は10時までくつろいで、次へ向かう。
宿から南に車で20分ほどの英国村へ。

ここは古いイギリスの村を再現したらしい。
浜名湖にあるぬくもりの森のような感じか。

ちょうど開店時間に着いた。レストランに一番乗りし、
薫り高い各種紅茶とミートピザなどでゆっくお茶をする。

どうやら建物などは手作りらしい。なかなか凝っている。
イギリスだからブロンプトンを持ってこようかと思ったが、
チャリで走り回るほどの広さではない。

 

次の目的地に向かう。
ナビの案内に従って走行。この辺りは家からさほど遠いエリアでないが、
全く来たことがない未開の地だ。
大阪と亀岡を結ぶ古い街道から狭い山道に入って、亀岡市街のビュースポットに着いた。
かめおか霧のテラス。

www.kameoka.info

亀岡の町が一望できる。霧が出たときは雲海になるらしい。
今日はすっきりとした晴れ。


そして最後のポイント、出雲大神宮へ。

出雲大社と関係があるらしく、縁結びの神様らしい。

激暑の中、涼し気な森の中の社を参拝して精神衛生上よろしかった。

これでプログラムは済んだ。あとはお土産を買って帰るだけだ。
帰る前に亀岡市街で昼食をいただく。

国道9号沿いの綺麗な食堂の春夏秋冬さん。

私はあんかけだし巻き定食を注文。
出汁の効いた餡が熱々で大変うまかった。アジフライ付きでボリュームもすごい。

奥さんの干物定食もバカでかい干物で肉厚で良い干物だった。
この店はお勧め。近くなら通いたい店だ。

 

そして道の駅で京漬物を購入して帰宅。
駐車場の隣にはきれいなサンバーが止まっていた。

帰りは国道372号を通らず、三田市を抜けるルートで帰宅。
途中、その昔ラビットスクーターで走った道に合流し、夕方に自宅に到着。

 

Aiに選んでもらったルートはなかなか楽しめた。
自分で考えると、どうしても行先に偏りが出るので、割り切って任せた方がある意味新鮮である。次は秋口終盤の旅行かな。

 

夏休みの景色を探して

今朝も朝活。4時半に目が覚めたのに、ダラダラして6時に出発。
7時を回ると本格的に日差しが来るから、この時期は5時までに出発、7時までに帰宅が鉄板。

加古川の西国街道を流す。

あの水路橋、トロッコ軌道が敷かれていた気がしてならない。

いつものセブイレで朝コーヒーを購入。


今日は時間が遅いので、少しでも日差しを避けるために河川敷でなく市街地を走る。
昭和40年代開発団地を散策。

見えにくいけど、加古川市本拠のニシカワパン看板を掲げる菓子店。

加古川銘菓鹿児の餅の丸型看板もあり。

鹿児の餅、好きなんですよ。

 

昭和の団地にありがちなストアー跡。


ストアーはもう閉店した模様。

螺旋階段に付けられた看板たちに萌える。

 

陽が昇ってきて暑いので、木陰で休憩したい。
ウェルネスパーク加古川内のベンチでアイスコーヒーをいただく。

朝7時前、ベンチに座ると涼しくて快適。
今日のモーニングはホットドック。

ベンチに座って今後のおりたたみ道を考える。

どこをどういじるか、どの車両をどう扱うか、

N8の後継はいい車があるのか?

ちゃりは人力なので体力勝負であるが、これほど旅情を感じるギヤはない。

次の旅はどこへ行くかなどと考えながら、ひたすら放心して30分経過。


脳内ごみが捌けたので、出発。

夏休みの風景が広がる。

夏の景色のうちに遠出サイクリングもしたい。

 

午後からはハイエースに乗り夫婦で出かけた。
山陽道経由で伊丹へ。ミニベロに強いカンザキ伊丹店さん。

チャリの現物確認へ伺った。
カンザキさんのイケメン兄ちゃん、めっちゃ親切に対応してくれた。
店内を見て回る間にも次々に客が来店。
マニアックな商品を取り扱う割には、万人にソフトな対応でいい店だった。

ついでに消耗品部品も購入。

ミニベロパーツの在庫もあり。
確認したかったこともわかったので、お礼を言って店を後にする。

 

折角なので、伊丹空港のスカイパークに立ち寄り、発着するヒコーキを眺めて旅情に浸る。

帰りは夕暮れの山陽道を経由し、18時過ぎに自宅に到着。
東播磨道が開通したおかげで、加古川から大阪、京都方面は意外と早いし安く行けるようになった。東方面の大阪、京都は渋滞を敬遠して今までほとんど訪問していなかった。涼しくなったらチャリを載せてもっと東方面を責めてみたい。

日々のこまめな運動が極めて重要なようです

8月に入り、暑さが本格化。

相変わらず早朝のチャリ散歩は続けている。

この時期、チャリに乗るのは早朝か夜間だけ。

炎天下でチャリに乗るのはさすがに危険。


ところで、先週は佐用町平福へ。(もちろん車)

おしゃれなカフェでランチをいただく。

帰りは南光町のひまわり祭りに立ち寄った。

40度近い暑さでも、たくさんの人でにぎわっていた。

 

一応ライト8とブロンプトンをハイエースに積んでいったが、

結局使わずじまいだった。

 

 

そして今朝も朝活。5時に自宅を出発。

いつもの漕艇場でお茶する。

昨晩は職場のスポーツ大会で、腰痛い、肩痛い、下痢もしてるといいながら

超苦手な球技(スリーオンスリー)に参加する羽目になった。

職場の若い子らはさすがに元気で、20歳代のお姉ちゃんらも参加している。

なんとなく、我々50歳以上はもはやオッサンでなく老人組と思われてるようだ・・・

 

何度か全力疾走もした。全力で走るなんて、30代以降初めてでないか。

しかしチャリ活のおかげか、意外と体が軽かった。今朝も特にしんどい感じはない。こまめな運動が結構効くもんだと痛感。

 

大会後、ガストで打ち上げ(?)で飲んでしまったので、PCXを職場に置いて帰った。

今朝はPCXに乗って帰るつもりだ。

 

小学生のころから見ている工場前を通る。

職場に到着。

駐輪場にN8を置いて、PCXで帰宅。

 

N8は折れば小さくなるので、いろんな手段で持って帰れる。

さすがにPCXには載せられないが、自動車に乗せるか、輪行するか、再び乗って帰るか、選択肢はバカ多い。

やっぱり折りたたみ自転車は最強。

 

 

 

 

出雲、温泉津、三次をぐるっと回るドライブへ

連休中日。

子供らはめいめいの用事で散っていったので、夫婦でドライブに出かけた。

念のためハイエースの後席にブロンプトンとルノーライト8を載せていく。

さくっと中国道を走り、昼前に島根県出雲市に到着。
まずは腹ごしらえ。
出雲うどん山太さんで、おいしい細打ちうどんの定食をいただく。


出雲市役所にハイエースを停め、クッソ暑い中散策開始。



先日火災があったサンロードなかまちの商店街を歩く。



商店街入口にある古本屋の国美喜書店に入る。

凄い蔵書数。スチール棚に古書が満載されており、
通路幅は50cm程度しかない。本が顔に近すぎて、何の本かわからない(;^_^A
明らかに明治時代以前の得体の知れない書物もあり、じっくり探すととんでもない資料が出てきそうだ。

 

商店街を抜け、駅北東には飲み屋街。このカオスさが良い。


駅北の古い街中を暑い中ほっつき歩き、つかれたのでおしゃれなカフェでアイスコーヒーをいただく。

1時間ほど散策して車に戻り、さらに西へ。

出雲より西の区間を車で走るのは初めて。

喫茶ラブラブ前を通過www

釣り鐘型のトンネルをくぐる。

今日の目的地である温泉津温泉街に着いた。石見銀山街道にある秘湯の温泉街。



空き家を活用したアート。


子供飛び出し注意の看板。そもそも子供はいるのだろうか。

谷あいに温泉街が続き、背後は山である。



崖になぞの切り欠きや怪しい洞穴がある。


超有名な薬師湯。とにかくムチャクチャに温まるらしい。

しかしあまりに暑すぎて今回はスルー。建物が渋すぎ。

 

沿道には木造4階建てもあった。


木造で4階以上は相当に珍しいと思う。
中国地方では広島県の大崎上島にある5階建てとここぐらいか。

 

最後に床屋のちょうちん行燈?


ちょんまげとナウな髪型が売りとは、
ズバ抜けたデラックスなセンスバツグンのイカすヤングにズバッと的中と思われる。

 

温泉津を後にし、江津に出た。駅前で証拠写真。



ここから江の川に沿って南下していく。
今から23年前の2003年の7月に三江線に乗ったとき以来の訪問。その後、三江線は廃線となった。廃線跡は一部が撤去されていた。

江の川に沿って人家まばらな緑深い中を進む。

駅跡があれば立ち寄る。

途中、自販機うどんのかわもと前を通過。

23年前に列車を乗り換えた浜原の町で見かけた喫茶Kが気になる。

三江線の鉄橋などを見ながら延々と走り、17時過ぎに三次に到着。
妖怪博物館の駐車場をお借りして少し散策する。

駐車場前の喫茶マキも要注目。

三次も来たかった町だ。夏の夕暮れの中、ひなびた通りを歩く。


JZX81マークⅡセダンが止まっていた。

プリウス並みに走っていた81系マークⅡも全く見なくなった。
セダンはなおのこと珍しい。

三次は私が愛用するVANの店がある。

残念ながら現在休業中。

 

路地があればくぐってみる。

建物の細部に華やかだった時代の名残を見る。



そろそろ暗くなってきた。夜が近づく三次の町は良い雰囲気だ。



ハイエースに戻り、寿司が食べたいという奥さんが探した市内の寿司屋、
海月さんに入る。山の中だが寿司の味はどうか。

初めに鰯の天ぷらを注文。

これがサクサク熱々で臭みが全くなくうまい!一瞬で食べてしまう。

そして寿司が来た。

アナゴは蒸したてでふわふわ。
にぎり寿司はネタも大きく、久しぶりのまともな寿司で、非常においしかった。
三次にこんなうまい寿司があるとは、驚き。

 

腹もふくれたのでそろそろ帰る。ナビをセットすると、自宅に着くのは0時!
帰りは中国道よりも尾道道と山陽道経由の方が高速料金が安い。
夜の三次の町を抜け、後は高速を流してゆっくり帰った。

自宅に着くと23:50。今日1日で650km走ったが、特にしんどい感もなし。我ながらタフである。

暑すぎて結局自転車には乗らなかった。

しかし、これで中国地方の大きな町はほぼ制覇してしまった。
残りは浜田、益田、庄原ぐらいか。
次はもう少し小さな町もターゲットにしないと、行先がなくなりそう。

 

tern verge N8のホイールを交換して試運転

やっと3連休初日。休日出勤が続いたので、まじでうれしい(^^♪

今朝は朝4時40分に起床し、5時05分に出発。
先日ホイールを入れ替えたN8で出動し、加古川線始発電車とすれ違う。

いつもの漕艇場に着き、河川敷モーニングを開始。

今日はアイスコーヒーとハムサンドのセット。

今日は早朝の漕艇練習がないようで、誰も来なかった。
30分ほどのんびりさせてもらう。

帰りにチャリをチェックする。

激安ホイールでも重量は純正よりかなり軽い。
装着感、走行感も違和感なし。

前後共にスポークが少ないのでかっこいい。

思ったより良かった。

これで問題は解決してしまった。当面このままで行けそう。

 

帰りは加古川の町を徘徊。

古い木造家屋にある両角医院のブリキ看板。


その反対側にある鹿児の餅の看板。

小学生のころ、秋の夕暮れ時に帰宅途中、路地端の納屋に張ってあるのを見た。

この哀愁漂う鹿のイラスト。加古川地場産のこの看板、欲しかったんよなー。

 

路地の奥にある胡蝶苑。

知らざれる名店。

 

帰宅してオドメーターを見ると、13000km。

地球1周が4万キロらしいので、まだ半分も行ってないのか。
とりあえず半分の2万キロを目指すべきか。
旧国鉄がやっていたキャンペーンのチャレンジ2万キロと同じですな。