レオの趣味生活

ラビット乗りのお父さんです、1日5分は趣味を!

岡山県山間部を散策する劇シブな旅2

岡山の旅の続きです。

 

うどんを食べた後、次の目的地を目指します。

 

街道沿いではバスと建築物が融合しています。

 



 

昔はこの手の建物が結構ありましたが、
今は激減しているようです。
けど、古い街道沿いにあるこんな建物って、
昭和の雰囲気が残って大好きです。
これはオバQバスかな?

 

高梁市内にある古い酒蔵の建物。

 



 

土壁の色がいいですね。

 



 

個人的には古いと思えない三菱ふそうのトラックを撮影し、
ベンガラで有名な町、吹屋につきました。

 



 

所謂伝建地区です。
建築やってるなら一度はみとかなあきません。

 



 

なるほど、確かにええ町です。
しかし空き家が多いなあ。
店は開いてますが今日は非常に寒いからか、
閑散としています。

 



 

吹屋小学校は残念ながら改修中。

 

子供とボンカレー看板を撮影。

 



 

しかし、うちの子供は「これ家のガレージにあるやん」とのこと。
平成生まれには町中にハイアースやオロナミンの看板が
ある光景を知らないので仕方ありません。
家にそれらの看板があるのも異常かも?

 

車に戻って吹屋から移動し、すぐそばの笹畝鉱山を見学します。

 



 

坑道は短いですが、結構侮れなかったです。
坑内軌道の6キロレールの軌道間に土間コンを打ち込み、
通路としています。

 



 



 

途中分岐もあり、その先には朽ちたトロッコが放置されています。

 

随所に6キロレールが捨てられています。
かなり古いもののようで、相当やせ細ってますが、
めちゃくちゃ欲しい。
自宅にトロッコ敷きたい。
距離は短いけどなかなか濃厚な鉱山跡でした。

 

山から下りて、高梁に向かいます。
途中の集落にあった旧バイク販売店。

 



 



 

現役時はラビットも扱ってたのかな?

 

その後、高梁のバカデカパフェの茶店でお茶をし、
賀陽ICより高速をぶっ飛ばして帰りました。

 



 

やっぱり中国地方は古いものがよく残ってて面白い。
けど、日に日に古いものはなくなっています。
できればサンバー車中泊でゆっくり回りたいです。