レオの趣味生活

ラビット乗りのお父さんです、1日5分は趣味を!

ウッドデッキ、木塀のオスモ塗り

我が家のウッドデッキと外部の塀は、「杉」でできています。
通常、直接雨掛かりとなる外部のデッキなどは、
輸入材のウリンなどが使われます。
ウリンは大変耐久性の高い木材ですが、
海外から船に積んで持ってくるため、当然価格も高いです。

 

ヤマヒロの家は外部にも杉が使われているので、
耐久性がどうなのか心配でした。
しかし社長いわく、
「杉でもメンテすれば大丈夫だし、
万一交換するとしても、地元の杉なら輸送費も材料費も安い。」
と言うことでした。
なるほど、確かにそうですね。

 

そんなわけで、どの程度メンテが必要か様子を見ていましたが、
夏が過ぎてデッキが少し黒ずんできたので、
初回のメンテをすることにしました。

 

まずは材料の調達です。

 



 



 

ヤマヒロが使用しているのは、
オスモ&エーデル株式会社のドイツ製自然塗料「オスモ」で、
カラーはレッドシーダーです。
地元兵庫県三木市に本社があります。

 

 

 

楽天で、3リットル缶が税、送料込12,312円でした。
http://item.rakuten.co.jp/peintshop/10000144/

 

さらにオスモ純正コテバケも購入します。
http://item.rakuten.co.jp/penki/709348/#709348

 

晴れた休みの日に、まずはデッキの掃除をします。
ぬれぞうきんで拭きあげました。

 

オスモの缶を開け、塗りやすいように100均のおたまで
トレーに塗料を出します。

 



 

缶から直接トレーに注いでも良いですが、
こぼれたり、缶の淵で塗料が固まったりするので、
塗装時はいつもお玉を愛用しています。

 

専用コテバケで塗っていきます。

 



 



 

油性なので強烈なシンナー臭がするかと思いましたが、
そんな匂いはしません。
独特の臭気はあっても、頭痛のするようなものではないので
扱いやすいです。
オスモの質感は、ゴマ油にもう少しとろみをつけた感じです。

 

塗装はできるだけ薄くとのことで、確かによく伸びますが、
結構難しく、端部は塗料だまりができやすいです。
おそらくコツは、刷毛で塗った直後に
再度ウエスなどで強く伸ばすことだと思います。
ヤマヒロの塗装はむらなく塗れていますが、
どのように塗装しているのでしょうか?

 



 

デッキは30分ほどで塗れたので、
ついでに庭の塀と外部の塀も塗装しました。

 



 

これだけ塗っても、使った量は200mlぐらいです。
半年に一回塗って、3リットル缶あれば、3年ぐらいは持つと思います。

 

作業後再度現場を確認します。
そこそこうまく塗れたと思います。

 



 

2階の戸袋やケラバなどは、足場必要なので自分で塗れません。
しかし自分でできるところは今後も頑張っていきたいです。
こういう点では、DIY好きな人にヤマヒロの家は良いと思います。