レオの趣味生活

ラビット乗りのお父さんです、1日5分は趣味を!

久々のちくさ高原

長女のご近所友達家族とちくさ高原スキー場へ行ってきました。
ちくさ高原はかつて足しげく通ったスキー場です。
独身時代の1998年当時は、平日もナイターがあったので、
仕事帰りにサーフをぶっ飛ばしてナイターに通いました。
あの頃は食堂が古いプレハブで、
それがまたなんとも言えない味があって好きでした。

 

最近は子供リフト券が無料のおおや高原ばかりでしたが、
今回は友達も同伴なので、比較的緩斜面で滑りやすいちくさにしました。
予めネットでクーポンをゲットしておきます。
これにより一人500円割引されます。

 

朝8時に自宅を出発し、播但道、中国道を経由しちくさへ向かいました。
道に雪はまったくありません。
しかし駐車場は近年まれにみる混雑ぶりで、
ほぼ満車となっていました。

 

長女はお友達と一緒に滑らせます。
友達もボーゲンができるので、
2人放っておいても勝手に滑ってくれました。
楽になったものです。

 



 



↑1本目の父兄たち。まだ元気である。

 

私は長男の調教に専念します。
板をレンタルし、コーチベルトとボーゲンヘルパーを使って
滑らせます。
長男は怖がることなく滑ってくれました。
スキー場は結構な混雑ぶりで、
リフト待ちが15分と言ったところです。
しかもリフト待ちの列が上りこう配なので
長男を連れて待つのは難儀しました。

 

昼食は場内レストハウスで取ります。
めっちゃ混んでいましたが、
運よく空いた席に座れました。
とんこつ醤油ラーメンを食べます。

 



 

しかしこれだけ混んでいるのに、
新しい側のレストハウスは開店していませんでした。
なにか事情があるかも知れませんが、
連休ぐらいは開けてほしいです。

 

午後からは長女らをスクールに入れます。

 



 

今まで我流に滑ってきているので、
一度正しく教えてもらうために入校させました。

 

再度私は長男の調教です。
一応緩斜面ならこけずに滑れるようになってきました。
長男が慣れるに従い私の体力は消耗していくのでした。

 

2時間のスクールも終わり、長女らが帰ってきたので
最後にもう一度リフトにのり、今日の締めとしました。

 



 

スクールはどうだった?と長女に聞くと、
どうも上手なので却って教えてもらえなかったようです。
次回は激ヘボに滑るよう言っておきます。

 

15時ごろに変えるつもりが、
結局17時にスキー場を出発。
今日1日遊び倒しました。
帰りに私の胃の調子が激悪になり、気絶寸前となったので
嫌がる奥さんに無理やりエスティマを運転させます。

 



 

ところが「サンバーより乗りやすい」とまったりした運転をしてくれます。
やはりパワーのある車の方が余裕がでて運転も丁寧になるようです。
おかげで助手席で存分に爆睡できました。

 

道中買い物をし、家に着いたのは7時半でした。