レオの趣味生活

ラビット乗りのお父さんです、1日5分は趣味を!

スキー始め

今年初めてスキーに出かけた。
場所は、兵庫県大屋町の若杉高原大屋スキー場。
ここで、2歳のわが娘をスキー場デビューさせる。

 

折からの寒波でこの連休は大雪だった。
小さい子供がいるので遅めの出発だ。
播但連絡道路は雪のため神崎から通行止らしい。
明らかに遠回りだが、ドライブもしたいので
国道29号線から一宮を経由し、
富士野峠、明延、大屋のルートで行くことにした。

 

山崎を越えたあたりから山に積雪が見られる。
一宮から右折したとたんに雪が多くなる。
それでも富士野峠手前までは道路は除雪されていた。

 

富士野峠に入ったところからは路面にかなりの積雪があった。

 



 

私はこの峠が結構好きである。
南から入る場合、峠入口で富士野の集落へ行く道が分岐するが、
この分岐先は廃鉱山の寒村であり、非常に寂しい場所だ。
峠に入ると人家も一切無く、
周囲は大森林で、なんともいえない不安感がつのる。
学生時、卒業研究で明延に通ったころは、
帰り道に一人で暗い峠を越えるのが
不気味でもありなんとなく楽しみでもあった。

 

ところで峠だが、かなり深く積雪していた。
意外とスタッドレスだけでグリップしていたので登れたが、
これはチェーンが必要な状況だ。
途中で停車したら再度発車できないだろう。
交通量は激少なく、1台の対向車も無かった。
峠からは雪の山々だけが見えて、
相変わらず寂しい峠道だった。

 

大屋町を越えて西へ曲がり、若杉峠の坂を登る。
先ほどの富士野峠と違って、
ここは結構滑ってる感じがする。
不安を感じたので、退避所でチェーンを装着。
メンドクサイし寒いが仕方無い。

 

スキー場には昼過ぎに着いた。

 



 

早速子供を遊ばせる。
ソリ遊びから始めた。
怖がるかと思ったが、滑りだしたら喜んでいる。
しかしリフトなしで子供を連れて登りを繰り返すのはハードだった。

 





昼食はスキー場のロッジで取る。
おでんとちゃんぽんうどんが意外とおいしかった。

 

休憩後、子供を抱っこしてスキーで滑った。
またもや怖がらずに喜んでいたので、
こいつは意外といけるかもしれない。
3歳から自分の板を履かせて練習させよう。
数年後には家族でスキー旅行に行けそうだ。

 

帰りの凍結が怖いので、
3時半に撤収。
帰りは西へ出て国道9号で帰る。

 





除雪はされていたが、路面は凍結していて怖い。
途中、音水湖畔で単独事故をやっていた。

 

体が冷えたので温泉へ。
波賀の楓湯に寄る。

 





雪を見ながらの温泉は最高だった。

 

そして、ちょっと遠回りして夕食は
新宮町の焼肉「八角亭」に。
ここのレバ刺し最高!
子供は寝てしまったので、夫婦で焼肉を満喫した。
シメにホルモン鍋の「元気鍋」を注文。

 



 

この鍋もうまい。
私は運転なのでお茶だったが、
奥さんは生ビールを飲めるのでうらやましい。

 

結局子供の相手ばかりしていたので
私も奥さんもまともに滑られなかったが、
子供本人が喜んだので十分だ。
これから一緒に滑れるレベルまで調教しなければいけない。