レオの趣味生活 加古川ガレージ日誌

折りたたみ自転車で10年後にない景色を記録する旅

古い建物に秘められた歴史を考察する

金曜日は再び仕事の飲み会。今回は会費が少し安くて、助かった(;^_^A

 

翌日土曜日は3時起き、5時半自宅出発。

昨日の飲み会は早い時間に終わったので酒は残らず。

 

朝食後、加古川の対岸に渡り、かつて加古川の渡し船で栄えた国包集落を散策。

 

三木鉄道の国包駅があった集落を徘徊し、町はずれに出ると、古い木造家屋に「旅館」と書かれてあるのを発見。

 

 

こんなところに旅館があったなんで、知らなかった。

 

正面に回ると瀟洒な洋館もある。特別室か?

 

こちらは木造2階建ての客室。もちろんすでに営業はしていない。

姫路から厄神・三木、篠山を経由し京都に至るルート沿いにあるので、かつては賑わったのだろうか。非常に興味がある。国会図書館のウェブで、戦前の旅館業法の台帳などに記載がないか探したが情報はなかった。

 

1時間ほど国包を徘徊し(完全に不審者)、木漏れ日を抜けて帰宅。

 

そして今日日曜日、今朝は4時に起床、4時半に出発し、チャリ旅に出かけてきた。

いいちこのCMに出てくるような風景に癒される、非常に良い旅だった。

詳細は後日アップします。