日曜日は長男と3人で豊岡市内散策へ。
播但道をサクッと飛ばし、市民駐車場からチャリで出発です。

メインロードにある震災復興建築物群です。


今でもバリバリ現役。
メンズショップのBOBさんは休みでした。ボタンダウンのシャツが欲しかった・・・
しぶい豊岡市役所。

昔からあるキッチャ店などを見ながら市内を散策します。


昼飯にしようと狙っていた店に着くと、なんと休み!なんでや?

おしゃれなカフェを見つけたので、とりあえずランチです。

薬膳カレーをいただきました。

絶妙な辛さとスパイスの風味でおいしかった。
次はお茶です。
以前チャリンコ旅をした際に立ち寄った店に家族もつれていきます。

ところが、また休みですた(;^_^A
私が訪問すると、店が閉まってたりつぶれてたりで、なかなかいけないケースが多い。
なお、この木造市場は西脇の寿マーケットに匹敵する素晴らしい市場です。

店が現役で盛況なのもうれしい。
もっと宣伝すればかなりの穴場になると思うが。
再び市内をうろうろ。
超サイケなビルの外壁。

ギボジワルイ・・・
香ばしい路地。

最初に見つけていたカフェでお茶します。
https://www.instagram.com/alter_ego_matic/
外観撮るの忘れた。
内部にはアラジンストーブがたくさん飾られています。

2階は大空間。古着屋も兼ねているようです。

店内に飾っていた古い写真から推測すると、元モータースなのかな?
ジャズが流れるゆったりした席でゆっくりコーヒーをいただきました。
この後、玄武洞までサイクリングするつもりが、
奥さんに乗らせていたN8がおかしくなります。
なぜかチェーンウォッチャーがチェーンに接触し擦れている。
奥さんは憮然としながら「知らん」というけど、無慈悲にウォッチャーを蹴り殺したんでないかと思われる。
直すのも面倒なので、サイクリングは終了し、ハイエースに乗り換えました。
城崎方面へドライブします。
この区間、チャリ走行のデンジャーゾーンです。

道路が狭いうえに左は窪地。
別ルートもないからここを走るしかない。
後ろから観光バスが結構来るので、なかなか命がけ区間です。
城崎はめちゃめちゃ人がいたのでパスし、玄武洞へ。

柱状節理を長男に見せて、感慨にひたらせました。
玄武洞ミュージアムでは、但馬の鉱山マップに見入ってしまいました。
知らない鉱山がたくさんあったようです。

鉱物の展示もたくさんあります。

こんな正立方体が自然にできるのか、知らなかった。

真円や直線、直角って自然界にも存在するんですね。
おっさんは一人でしきりに感心して眺めました。
玄武洞を後にして、出石に向かいます。
折角なので出石そばを食べましょう。



さっきお茶飲んだし、ちょっとでええ、などと言いながら、食べだしたら細いそばがうまくて、結局追加を頼んだ上に、蕎麦湯とそば茶をガブ飲みしました。
食った後は城下町を見学。雪国らしく、未だスバル謹製サンバーが多い。




映画国宝のロケ地となった永楽館は貸し切りで見学できず。

町はずれにあるいるか設計集団設計の弘道小学校を外から見ておきます。

見学していると、上空をコウノトリが優雅に通過

さすが出石ですね。
出石を後にし、左の山裾に出石鉄道跡を見ながら、江原方面に抜けます。

このボーリング場跡?も気になる建物。

帰りはひたすら下道を走りました。
養父では円山川の対岸に渡らず、久しぶりに国道9号のはさまじ峠へ。
峠にあるいこい食堂は満席のようでした。

www.youtube.com
この店、いかにも昭和50年代の9号線沿線って感じで非常によい。
近いうちにラビットかチャリで訪問しよう。
1987年、友人と高校1年の夏にチャリで城崎を目指したときに
パンク修理してもらった店は、ここだったと思います。

その節は大変お世話になりました。
生野峠ではカレーのともしびがまだ開いていました。

夜のともしびでカレーを食うのも乙やな(^^♪
新道が開通すると、旧道は全く通らなりますが、
たまに走ってみると昔見かけた建物を思い出して、やっぱりいいもんですね。