レオの趣味生活 加古川ガレージ日誌

折りたたみ自転車で10年後にない景色を記録する旅

ブロンプトンで早朝の国鉄遺構と古い町を巡る

2月最初の日曜日。
今朝は5時半に起床し、6時半にブロンプトンで自宅を出発。

気温はマイナス1度です。しっかり寒さ対策をしたので、特に問題なく走行。

 

国鉄高砂線の加古川橋梁の手前の区間は当時のままで残っています。

踏切跡もそのまま。昨年引退したサロンカーなにわは高砂工場で改造されたので、この踏切を通って出場しました。高砂線廃止は1984年なので、すでに42年経過・・・

高砂線最大の遺構となる架道橋も健在ですが、今後の処遇が気になります。あと8年で廃止から半世紀経過しますからね。

 

加古川の土手に上がります。非常に良い天気で無風。

けど、暑いより全然いいわ。

 

向島公園で休憩しましょう。

公園内は自転車乗り入れ禁止のため、手押しで砂浜まで行きました。

砂浜のベンチでホットコーヒーをいただきました。

 

ちょっとだけ高砂町をうろうろします。

昔の繁栄を偲ばせる建物群。


超絶レトロな商店街。

 

この建物は遊郭跡らしい。

ここの居酒屋さんは職場でよくお世話になってます。

早朝からウロウロしていたら時間がやばくなってきた(;^_^A

 

帰り道に高砂の実家に寄り、両親が元気にしているか、ぶっ倒れてないか確認。

両親は元気にしてました、良かった。

私の職場は高砂で、通勤経路のすぐ近くに実家がありますが、なかなか立ち寄る機会ってないものですね。

 

ついでにサンバーのエンジンをかけ、ラビットの充電状況も確認。
ところが、バッテリーテンダーの1つが故障したようで、
充電できてませんでした。
10年以上使ってるので寿命なんでしょう。

サンバーは18歳、ラビットは58歳!
親も年取るし、自分も年取るし、時間が過ぎるのは早い・・