レオの趣味生活 加古川ガレージ日誌

折りたたみ自転車で10年後にない景色を記録する旅

折りたたみ自転車は最強の旅情マシン

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2025年8月3日日曜、今朝は4時半に起床、5時15分に自宅を出発。

いつも通りカメラを引っ提げて、ゆっくりと走り始めます

朝一番の加古川線を激写します。

 

だんだんと日の出が遅くなっているよう。今朝は5時13分の日の出でした。

 

出発前は、めんどくさいな、眠いなと思いながらも、頑張って出かけるとこの爽快感。暑いけど、朝日がまぶしいぜ。

 

いつもの漕艇場に到着。

 

今日はファミマのアイスコーヒーでまったりします

 

加古川の水が減ってるな・・川を眺めながらひたすらのんびり時間。

 

 

毎度毎度の同じ景色であっても、なぜかわからないけど妙に楽しい。日々季節が変わっていくからでしょうか?

こうやってルーチンで出かけられるのも、折りたたみ自転車が小さくて手軽、しかも一番重要なポイント、「よく走る」からです。

 

1990年代後半に乗っていたパナソニックのマウンテンキャット。これも軽かったけど、それなりにでかかった。

車に積むには前輪を外す必要がありました。輪行になると、後輪ももちろん外す必要があるので、それなりに大変な儀式?があります。

折りたたみはこの大変さが一切ない。そのままぺたんと折って袋に入れるだけ。

最強のコミューターです。

 

50歳を超え、年のせいか新鮮さもなくなってくる日常に、折りたたみ自転車は私の人生に絶大なインパクトを与えてくれました。手軽に旅情が味わえる最高のマシン。体が続く限り乗り続けたいです。