昨年末は家族で九州旅行に行ってました。
ここ数年の年末は家族の誰かがインフルになっていたので、
ドキドキしていましたがなんとか全員無事で、26日夕方に六甲アイランドからフェリーに乗り込みます。
初めてのカーフェリーで私は久々の酒を飲んで、風呂にも入って明石海峡大橋を海上から眺めました。

2日目
大分港に到着後、市内のカフェでモーニングを食べて南に向かいます。
私は、道端に古い車、古い看板、謎の土木構造物や建築物、怪しいスポット、廃線跡などがないか探しながら進みます。家族は理解不能のようですが(;^_^A
途中、秘境駅で有名な日豊線の宗太郎駅に立ち寄ります。1日3本(やったかな?)しか列車が止まらない本線の駅。大分と宮崎の県境付近でものすごい山奥にあります

この駅名は、実はうちの息子と同じ名前です(漢字は違う)。

なのでどうしても来てみたかった。
でも、当の本人は全くどうでもいいとのこと(;^_^A
宗太郎を出てから宮崎県の高千穂へ向かい、旧高千穂鉄道のトロッコ列車に乗車。

高千穂鉄橋を渡ることができました。

なかなか来れないエリアなので感激です。
行きたい場所は行けるときに行っておくべき、と実感。
高千穂からは阿蘇を経由し、大観峰でパノラマな景色を堪能。快晴でものすごく寒い。

この日は雪のちらつく九重の温泉旅館に宿泊。素晴らしい温泉と料理でオッサンの肌もすべすべです。
3日目
雪の温泉宿を出て、阿蘇の噴火口に向かいます。
途中積雪している道路があり、四駆スタッドレスのインプレッサで来てよかった。
噴火口では大迫力の火口を見学。うーん、実にイオウ臭い。

阿蘇を出て熊本経由で天草へ向かいます。
いいちこのCMにも出てくる長部田海床路で休憩。

あいにく潮が満ちていて歩けませんでしたが、長男も「ここ知ってる」と少し興味を示してくれました。
天草の鬼池港からフェリーに乗り、島原半島の口之津に渡り、雲仙を通って長崎に向かいました。

このコースは逆方向を何度も走ったことがあります。
最初は高校生の時に父親のGX71クレスタで、2回目と3回目は大学生の時に私のGX71マークⅡで、あの頃は加津佐まで島原鉄道が走っていました。そのほかにも来たことがあるはずですが思い出せません。旅の記録はしておくべきですね。
長崎では中華街でおいしい中華をいただきました。



30年ぶりに上陸したかったんですが、クルーズ船が満席で取れませんでした。
遠めに見ても明らかに劣化が進行していました。
私が96年にテントで泊まった学校体育館は、鉄骨屋根が無くなっていました。
長崎から有田、伊万里、大山内山の焼き物の町を巡り、奥さんが気に入った器を購入しました。

伊万里で見かけた芸術的な飛び出し看板などにも感銘を受けます。

福岡は天神に宿泊。

夜はもちろんもつ鍋。

最後はチーズリゾット風に。大変うまいもつ鍋で、酒も適度に飲んで酔っ払いました。
5日目最終日
福岡を出て、下関に向かいました。
唐戸市場で回転すしを食べたかったのですが、案の定大混雑。
市場で刺身を買って、関門海峡に面したデッキで家族で食べました。



高校生の時に訪問し、わびさびを感じた長門本山駅。3年前にternで九州を目指したときにも立ち寄っています。相変わらず哀愁が漂いまくってました。

更に長男が行きたがった宇部の常盤公園に寄ります。

エバンゲリオンの聖地らしいですね。
宇部新川の駅にもオブジェがありました。

ここから山陽道に入り、ぶっ通しで帰ってきました。
途中、姫路バイパスのトンネル内で路側帯を歩いている人を発見。

非常にびっくりしました。トラックなどが来たら本当に危ないと思いますよ。
どうやらバイクで走っていてスマホを落としたようです。
そして自宅に21時40分に到着。
走行距離は1000kmぐらい?
燃費はリッターあたり14.5km。
伊万里付近で20分ほど奥さんに運転してもらった以外はすべて私の運転でした。
ハイエースならチャリ4台積んでこれましたが、運転はインプレッサの方が断然楽ですね。
今回の旅は、長男が九州デビューでき、そうたろう駅にも行け、軍艦島も見れて個人的に大変満足です。プランは夫婦で考えましたが、子供らにもまあまあ受けたと思います。




しかし、先述したように長崎→天草のルートは1988年に父の車で来たことがありますが、ついこの前のような気がします。時間が過ぎるのは早いですね。こうやって子供たちと家族旅行できるのも一瞬の間です。長男が受験に入るまでにもう1度遠くに出かけたいです。































































































