レオの趣味生活

ラビット乗りのお父さんです、1日5分は趣味を!

ラビットS601の整備 燃料タンク脱脂

ロクマルのタンクを自宅へ持ち帰り、庭でタンク内を洗浄します。

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タンク内は錆とタール状の汚れらしきものがべったり。

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オリジナルでは内部コーティングはされてないようですね。

古い301A型は赤いコーティングがされていたりします。

 

2サイクルオイルなので、タールのようなものが底に沈殿しているようです。

フュエルメーターの取付穴にセリアのLED懐中電灯が

ぴったり納まるので、内部確認に便利。

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燃料コック接続部分の穴はゴムシートとネジでふさぎます。

 

内部洗浄にはマジックリンを使用。

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お湯を足したマジックリン洗浄液を、

タンク容量の3割ほど入れて、

ナット数個も掘りこんでシェイクして何度も洗浄します。

洗浄液を入れすぎると、重くて振れませんw

手でシェイクするのも非常に疲れるので、

タンクを自転車(ラビットより振動が多い)の荷台に括り付けて、

適当に走り回ると言う手もあります。

 

あらかた洗い終わったら、

タンク底がつかる程度のマジックリン原液を入れてタールを溶かします。

 

タールは取れたのか?底の状態です。

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汚泥が干上がってクラックが入ったような状態?これは何か?

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鉄筋でつっついても固いです。

まだタールが残ってるんか?

底に何か溜まってるのは間違いない。

再度マジックリン原液と熱湯を入れ、数日放置して漬け込んでみます。