レオの趣味生活

ラビット乗りのお父さんです、1日5分は趣味を!

夏の家族旅行 最終日

旅行も最終日です。
起床後、宿の朝食を食べます。
寿亭のバイキングはどれもおいしかった。

 



 

出汁まき玉子は職人が目の前で焼いてくれます。

 



 



 

寿亭を出て、片岡温泉の温泉複合施設であるアクアイグニスに向かいます。
https://aquaignis.jp/

 



 

めっちゃおしゃれな施設です。
ここで温泉に入りましたが、
ここも非常に湯が良いようで、
肌がスベスベです。

 

施設内で奥さんがパンを買い、次にむかったのは四日市あすなろう鉄道です。
ここはおっさんリクエストで奥さんが旅行に組み込んでくれました。

 

四日市あすなろう鉄道は、現代に残された最後の
一般旅客営業を行う軽便鉄道で、
線路幅が普通のJR線より狭い(1067mm→762mm)鉄道です。
かつて日本全国に軽便鉄道は存在しましたが、
昭和30年代までにほとんどが廃止され、
黒部渓谷などの観光用を除けば普通の軽便鉄道は
ここと三岐鉄道北勢線だけです。
元近鉄の支線ですが、廃止の危機に会い経営形態を見直して
なんとか生き残りました。
ちなみに軽便に乗るのは88年の下津井電鉄に乗って以来です。

 

四日市駅で乗り放題切符を買い、
近鉄時代に製造された電車に乗ります。
現代に冷房がない電車も珍しい。

 



 

電車は30キロほどでもっさり走ります。
下津井ほど揺れはありません。

 

終点内部に到着。

 



 

軽便らしい木造の小ぶりな駅舎が残ります。

 

折り返し、八王子線分岐駅の日永で降ります。
現代の日本に軽便の分岐駅が残ってるなんてすごいことです。
駅の雰囲気が最高に良い。

 



 

八王子線は新車の電車で快適でした。
西日野で折り返し、四日市に戻りました。
私は楽しかったですが、家族はとにかく「暑い」と言ってました。

 

しかしなかなかここはすごいです。
町並みは現代なのに鉄道だけもろに昭和です。
しかも分岐駅まで残っているのは非常に貴重と思います。

 

名残惜しく四日市を後にし、
帰ることにします。
昼食は四日市名物のとんてきです。

 



 

スマホで調べ、市内の来来憲本店に向かいました。
http://tabelog.com/mie/A2402/A240201/24001207/

 

とんてきはごっつい肉の量でした。
肉が柔らかくて食べやすい。
ニンニクも無臭ニンニクのようです。

 

その後四日市ICから東名阪、新名神を経由し、
子どもがくずるので甲賀で降り、
甲賀の里忍者村に寄ります。

 



 



 



 



 



 

ここで忍術、水グモの術(池の水が死んでます)、手裏剣(後ろに飛んできてキケン)など暴れさせ、納得させてから再度高速にのり、
家に着いたら19時過ぎでした。
移動距離がすごかったですが内容は濃い旅行でした。