レオの趣味生活

ラビット乗りのお父さんです、1日5分は趣味を!

Nゲージ車両の6.5mm改軌

先日からNゲージ車両の改造を進めています。

 

改造内容は、軌間9mmから6.5mm、
Zゲージへの変更です。

 



 

先駆者の方々が実践しておられる
いわゆるNjゲージというやつです。

 

 

 



 



↑カニ21の丸い車体がでかく見えます。実車どおり!

 

中学生の時に9mm×150=!!してみて気づいてましたが、
改造には非常に高度な工作技術が必要なので、
私には無理と諦めていました。
高価な車両をいじり壊しはできません。

 

しかし、いつまでも続くモヤモヤ感・・・
どう見ても足元が実車に似てない。
ジオラマを作っても、レールそのものがごっついので
やっぱり雰囲気がおかしい。
上物(車体)だけ過剰に精密化してるのに、
足元が実物換算で37cmも違えば、
見た感じが違うのも当然です。

 

走行性能やカプラーの問題が改善された今、
残るは軌間の問題だけです。
しかし、スケール通りである広軌車両も9mmを併用しているので、
Nゲージは永久にこのままでしょう。

 

そんなことを思いながら、
試しに古いトミー製のマニ50を改軌してみたら、
抜群に自然になりました!
これは、印象が全く違う。
車体がデカくみえるのと、
鉄道車両の重量感がどしーんと出ます。
狭いレールの上をゆっさゆっさ走ってくる感じです。
佇まいがとても自然なんですわ。

 



 

更に動力車の改軌も挑戦。

 



 

もっとも簡単と思われるカトー製キハ40を改軌してみました。
試運転するためレールを入手します。
Zゲージのレールはかつては非常に入手しにくく、
かつ高価でしたが、
ロクハン製組レールが安価に発売され、
非常に入手しやすくなっています

 

Amazonでレールを購入し、
軌後のキハ40を試験走行した結果、
全然まともに走っています。
これならいける!と確信しました。

 

このことで味を占め、
全車改軌することになりました。
どのみち走らせることは少ないので、
車両がぶっ壊れたとしても、
この狭軌感にはかないません。
よって、今後うちの車両は全車改軌することにします。

 



 



 



 

まずは大好きな国鉄気動車から、
既に30両近く改軌が完了。
今後は車輪が特に見えるコンテナ車系、
次に客車、その後貨車、
その後電車、そして最後は最も難易度の高い機関車です。
機関車は相当な難工事が予想されます。

 

まだまだ未知の分野であり、
ネット上も参考情報が少ないです。
特にトミックス動力車の改造情報はほとんどありません。
誰もこんな面倒なことはやらんのでしょうね。

 

しかしこれから結構長い間楽しめそうなネタです。
願わくば、ロクハンから500円ぐらいで
90cmの普通のフレキレールを安定供給してくれませんかね。