レオの趣味生活

ラビット乗りのお父さんです、1日5分は趣味を!

自宅でそばを打つ

先日、ヤマヒロでそば打ち教室に参加しました。
講師の方に丁寧にそば打ちの基本を教えていただきました。
その際、そば打ちアイテムセットを購入したので
家でも売ってみることにしました。
実は以前一度やったことがあります。
適当にやった割には美味しかったように思います。

 

そば打ちに当たり、恰好から入るタイプなので、
奥さんに「作務衣着てハゲにして白髭伸ばさなあかんか?」
と聞きましたが、不要との回答を得ました。

 

購入したそば打ちアイテムです。

 



 



 

一式セットになっています。
製造は三木市の株式会社豊稔企画製です。
旧三木鉄道石野駅に隣接している会社です。

 



 

そば粉はヤマヒロで調達してもらった二八の粉です。
打ち粉もついています。

 

水分量が大事なので、
説明書に従い、デジタル秤で軽量します。

 



 

ここから粉に水を入れ、こねます。
まずは水回しと言って、粉っぽさがなくなるように、
粒粒状に混ぜ込む訳ですが、適当に引っ掻きまわしました。
あらかたモロモロになったらひたすらこねます。
5分ほどこねて、団子にしました。

 



 

その後打ち粉をしながら麺棒で適当に伸ばし、
麺切り包丁でできるだけ細くカットして、
麺は出来上がりです。
乾燥しないようタッパに入れます。

 



 

大鍋にグッラグラに湯を沸かしそばを入れます。

 



 

再度沸騰したら水をちょっと入れて、
また沸いたらそばを上げます。
冷水で水洗いして完成です。

 



 

打ったそばは速攻で食べます。
さすがに打ちたてはみずみずしくて、
喉越しも良くうまいです。

 

同時にそば湯も大量にできます。

 



 

そば湯大好きなのでがぶ飲みしていたら
1リットルほど飲んでしまい、気分が悪くなりました。

 

結論としては、できたてが食べられるので、
その感動は捨てがたいものがあります。
そば湯飲み放題もそば湯好きには嬉しい。
デメリットは、そば粉がそこそこの値段がする、
出来上がるまで食えない(当たり前)、
用具を出してくるのと後片付けがメンドクサイといったとこでしょうか。
けど、やってみる価値はあります。