レオの趣味生活

ラビット乗りのお父さんです、1日5分は趣味を!

2000年山崎ツーリング

最近はラビットツーリングどころか、
ラビット自体に殆ど乗ってません。
飽きたわけではないんですが、
通勤に使用するなど、日常的に乗るのが一番ですね。

 

機械なので乗れば乗るほど調子も上がるし、
何よりアシとしての愛着が沸きます。
整備の方法や工具の場所も忘れません。
現代交通でも十分実用になるラビットなら日常使用が可能です。

 

そんな、通勤に使用し良く走っていた当時のツーリングから、
2000年に山崎町まで一人で走った時のことです。

 

この日は秋晴れで、ふらっとラビットに乗って出かけ、
姫路から国道29号の旧道を北上し、山崎町に向かいました。

 



 

山崎の古いスバルの店(もう廃業されたようです)を訪問し、
店主とラビットの話をしていると、
「あっちのバイク屋にラビットあるよ」と言われました。
山崎の街並みを抜け、そのバイク屋を訪問すると、
きれいなS301A型(同型で最も古いタイプ、1961年製?)が
展示されていました。
ウインカーが最終型以外はほぼ当時のままのようです。

 



 



 

当時、この古いタイプのラビットにめっちゃ憧れていたので、
店主に頼んで譲ってもらいました。

 

後日引き取りにくると約束して、気分よく帰路につきました。
古い看板などを眺めながら旧道を走ります。

 



 



 

ところが、夢前町でラビットがいきなり不調に!
ブスススと排気が抜けません。

 

焦って原因究明しますがわかりません。
路上でラビットを分解し、小一時間いじり倒して、
マフラーの詰まりが原因とわかりました。
テールパイプに棒を突っ込み、
カーボンを清掃して無事帰宅できました。

 



 



 



 

後日引き取ったA型は自分で整備し、
エンジン始動にこぎつけましたが
センタースタンド基部が腐っており、
その後フレーム交換に至るのでした。

 

このように通勤だけでなくツーリングも良く行ってました。
やっと子供もだいぶ大きくなってきたので、
今年は毎週末ごとにラビットを走らせようと思います。