レオの趣味生活 加古川ガレージ日誌

折りたたみ自転車の散歩がメインです(^^♪

1987年の播磨下里駅

高校生の時、自転車で高砂から神子畑に向かう際に
撮影した北条鉄道播磨下里駅です。

 



 

撮影日は1987年11月と思います。
朝もやがかかっているので、朝の9時頃でしょうか。
詳細な記録を取ってないのでわかりません。

 



 

播磨下里駅はまだ農業倉庫が残っています。
既に使用されておらず、外壁が傷んで
不気味な存在感があり、インパクトがありましたが、
1990年代に解体されたようです。
同様に長駅、法華口駅の農業倉庫も解体されました。

 

当時はアシが自転車しかなかったので、
びっくりするほど遠方まで行ってました。
日帰りでは高砂を中心に、
福崎、加西、社、三木、小野、姫路、須磨と言った感じです。
特に中学生の時は、悪友ピコ森とよく出かけました。
土日の午前中は陸上部の練習に出て、
午後から自転車で社まで走るなどを日常的にやってました。

 

特に気に入ってうろついたのが加古川線、北条鉄道、三木鉄道沿線です。
北条・三木鉄道は国鉄から第3セクターで開業した直後で、
随所に国鉄の香りが漂っていました。
加古川線は国鉄の末期でしたが、
腕木式信号機など味のある施設が残っていました。

 

ピコ森と道端の駄菓子屋に立ち寄り、
チョコバットとアクエリアス500ml瓶(喉が渇く)を買って
良く飲んだものです。
今なら自動車でサクッと行けますが、
自力のみで訪問した満足感はまた別物でした。

 

このネガは撮影後、現像せずにほったらかしていたものです。
この度ネガスキャナーで読み込んで初めて発見しました。
思いもよらない景色が蘇ってきて、面白いです。