レオの趣味生活

ラビット乗りのお父さんです、1日5分は趣味を!

三木鉄道 三木駅舎解体?

このところ、奥さんが懐妊したり、
東京へ長期研修へ行ってたりで
忙しかったので更新を思い切りさぼりました。
久々の更新です。

 

まずはサンバーですが、
某掲示板情報によると、ディアスが販売中止になったみたいですね!
うーん、マニアックな車だっただけに残念。
生産終了直前、一瞬「スーチャーMT欲しい、買い替えよか?」
と思いましたがwww

 

うちのディアスは相変わらず元気に働いております。

 

さて、三木鉄道の線路撤去工事ですが、
実はちょこちょこ現場にはいってました。
しかし、6月のレール撤去工事完了後は、
特に変化がないと思っていたので、
その後の撤去工事は一休みかと思っていました。
ところが、今日久々に見に行ってみると、
やっぱり撤去が進んでますね。

 

まずは下石野駅横のガードですが、
橋台もろもと撤去されて自動車が通過できるようになっています。
これは交通の障害になっていたので致し方ないですね。

 


次に、写真は撮ってませんが高木駅東の高木川橋梁も、
中間の橋脚と橋げたが撤去されています。

 

また、一部踏切のレールが撤去されています。

 

そして三木駅ですが、
なんと、駅舎と貨物上屋の解体が行われていました。

本屋は厄神寄りの倉庫部分が撤去され、外壁腰下が剥がされています。
また、貨物上屋は倉庫部分が消滅しています。
とうとう消滅しちゃうのでしょうか!?

 

しかし、良く見ると解体にしては丁寧な作業だし、
通常建設リサイクル法の関係で屋根瓦からはずす筈なので、
建物の改修のよう思えます。
で、家に帰ってネットで調べると、
こういうことだったんですね。
http://www2.city.miki.lg.jp/miki.nsf/doc/452B39F4552C43BC492574900009AAAA?OpenDocument
これで不可解な軌道の残し方の意味がわかりました。

 

市のHPによれば、今後本屋は移築され、耐震補強された上で
トロッコ乗り場として保存されるようです。
特に貨物上屋が保存される点は高く評価できます。
加古川線系で残る唯一の貨物上屋で、
非常に貴重なものなのでありがたいです。

 

その他、別所駅と石野駅も現状保存されるようですね。
どんな形でも残ってくれることはうれしいですね。

 

最後に国包駅を見に行きましたが、
駅舎とホームは撤去が完了していました。
現在は草ボーボーになっていました。