レオの趣味生活

ラビット乗りのお父さんです、1日5分は趣味を!

楽ラビ会in小豆島

毎度楽しみにしている楽ラビ会の日がやってきました。
ラビットのツーリングもさながら、ラビだちの皆さんに会えるのも楽しみです。

 

当日は15時に小豆島内の道の駅集合の予定です。
ところが急に子供の保育園の父兄会合に参加するように言われ、
昼過ぎまで園で会議でした。
仕方ないので遅刻する旨を幹事さんに連絡します。

 

会議終了後即出発。
何やら雲行きが怪しい。
ラビットのツーリングは必ず雨が降ります。
姫路初15:10のフェリーには乗りたいです。
この船を逃すと次は17時です。
そうなると夕食に間に合いません。
雨粒がぱらぱらしてきましたが、
時間も遅れそうなので急いで港へ向かいました。

 

ぎりぎりの時間で乗船。
ホッとしてキャビンに入りました。

客室はガラガラ、10人も乗客がいません。
広い快適な船内で思いっきり昼寝させていただきました。

 

小豆島の福田港が近づいてきました。
雨は本降りになっています。
夕暮れの港はさびしく、人影もまばらで
寒村といった感じです。
しかし、これがいい。

 

船から降りると早速ライダースーツに着替えます。
ラビットのライダースーツはもちろん雨ガッパとゴム長靴です。

ゴム長靴は丈夫でシックなアサヒ製をお勧めします。
ちなみに冬はドカジャン、軍手、ドカヘルがラビット標準仕様です。
基本的にオッサンの服装が似合うスクーターです。

 

万全の態勢で港を出発。
単独で宿まで走らなければなりません。
宿までは目測40分ぐらいでしょうか。

 

小豆島はフュージョンで一度来たことがありますが、
今日は天気の悪い夕方なのでまた趣が違います。
幸い車が全くといいほど走って無いので、
マイペースで走れます。

 

薄暗い雨の山道を走り、日も暮れたところで宿に到着しました。

ちょうどみんながミーティングしているところです。
記念品が配られたようです。
凝った記念品はいつも楽しみにしています。


今回はラビットのチロルチョコがついていました。
光沢用紙にプリンターで印刷した手づくり品か?と思いましたが
ちゃんと工場で作られた印刷セロファンでした。

 

その後風呂に入った後、定番の宴会へ突入します。
ゴージャスな舟盛り付きです。

値段からするとなかなかいいのではと思います。

 

部屋に戻り、みんなが持ち寄った景品をじゃんけん大会でゲットします。
私はラビットのジャンパーが当たりました。
嬉しいっす。
夜遅くまでラビット談義は続きます。
私は年のせいか今日の疲れがでてしまい、
早くに眠ってしまいました。

 

翌朝、天気予報では雨とのことでしたが、
晴れています。

雨はまた味がありますが、
危険度も増すので、やっぱりツーリングは晴れがいいです。

 


これが今回泊まった宿です。
小豆島エリエス荘。
ラビットは、屋根のある通路の下に止めさせていただけました。
おかげで濡れずにすみました。

 

宿を出発し、お土産屋に立ち寄り、
二十四の瞳映画村で休憩します。

海に沿ってラビットが連なって走行します。



ここで記念撮影し、一旦解散しました。
四国組、岡山組の方々はここでお別れです。

 

関西方面組のわれわれは、11時のフェリーに乗るため
再度福田港へ移動しました。
ところが、道中に再び雨が・・・
面倒なのでカッパを着ずに走っていると、
びちゃびちゃになってしまいました。
雨具はすぐに出せるようにしておかないといけません。

 

そして乗船。楽しかった小豆島もお別れです。

 

船内で弁当を食べます。
アナゴ弁当、甘辛くて、肉が柔らかくてなかなかうまかったです。



残り時間を爆睡し、姫路港に到着。

 

そして京都方面のみなさんと姫路市内でお別れしました。
その後、みなさん無事到着されたようでなによりです。
いつもながら幹事さんには感謝です。
楽しいツーリングをありがとうございました。